過去最強クラスの寒波の影響で、記録的な
寒さに見舞われている日本列島
来週は西から再び強烈な寒気が入って
きそうです![]()
一部、過去最強クラスの予想も。新たに寒さの
記録を更新する所が出てくるかもしれません。
インフルエンザが猛威を振るっています。
厚生労働省が1月26日にまとめた発生状況に
よると、全国で推計インフルエンザの患者数は
約283万人で、これは1999年に調査を開始して
から過去最多なのだそうです
ところで今日のネットニュースで「インフル大流行は
「風邪でも絶対に休まないおじさん」のせい?
という報道が出ていました
今年のインフルエンザは高熱が続かない
こともあって風邪をひいても多くのおじさんは
仕事を休まないのだそうです
そのため、ほかの方にうつってしまい
インフルエンザが広まっているのだ
そうですよ
いくらマスクをしていても完全に菌を
遮ることはできないので、仕事熱心も
程々に・・・ということでしょうね
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「間仕切り」についてお話ししていましたね。
私も永く家作りwをしていますが、「子供室」
について親御さんの考え方は様々です
子供部屋は、子供さんが小さいときはまだ
それぞれのプライバシーというよりは、
お互いに刺激し合って楽しく過ごす。遊ぶ、
学ぶ、そして時にはケンカする。ということが
大切な時期だと思います。
そんな時は、大きく遊べる空間を優先して、
間仕切りは設けないことが多いです
家にいる時間は、遊ぶ時も寝る時もいつも一緒
という時期をしばらく過ごしておそらく、いずれ
プライバシーを確保したい『お年頃』がやってくる
ことでしょう。
その時初めて具体的に間仕切りを計画します。
それまで過ごしてきた家族の関わり方や考えに
よって、間仕切り方が大きく変わるからです。
どんな間仕切りにも対応できる様、採光、照明、
換気、などなど機能的な面は新築時将来の
間仕切り方を想定して準備しています。
具体的な間仕切り方法も様々で
プライバシー度合いの低い順から
1、低い家具で、領域だけはっきりしたい。
2、天井付近は空いている家具などで、目線だけはカットしたい。
3、全面に壁を設け、一人の空間を作りたい。
と、方法も効果も、お子さんの年齢、性別、そして
考え方によって変わります。
いつか間仕切るつもりでいても、『やっぱり間仕切り
必要ないね』という事になれば、それはそれで家族の
関わり方として素晴らしいし、住まいが自由度を持って
考えを許容できるということが重要なのだと思います。
そしてこんな考えは、『断熱・気密が一定以上の
性能を持った住まい』だから実現できる暮らし方
なんだと思いますね。

