日本人はやっぱり木の香りがする家 2017年5月22日(月) | 広島県福山市の工務店フジヒロのブログ

広島県福山市の工務店フジヒロのブログ

「住み心地」のいい家づくりを目指す小さな工務店が綴る建築日記。暮らしに役立つ情報や日々のあれこれも・・・。

きのうは東京でも今年初めて30℃以上の真夏日

になり、群馬県館林市では、35.3℃を観測し、全国で

今年初の猛暑日となりました。

 

まだ梅雨入り前の5月だというのにこの暑さ ショボーン

真夏はどうなってしまうのでしょうか。

 

 

今年は夏バテを防ぐべく、いくつか気を付けて

いることがあります。それは・・・

 

■ なるべく常温よりも冷たい飲み物を飲まない

 

です。毎日飲んでいたアルコールも最低限

の付き合いだけに留め、夜のウォーキングも

頑張って続けています。

 

また事務所でも車でもエアコンを使って

身体を冷やすことは避けています。これから

ますます暑くなるので飲食をどう工夫するか

・・・思案しています

 

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週明けの月曜日。いつも春になると怒涛の

如くご注文いただくリフォームのお仕事が

ピークを迎えています

 

リフォームのお仕事は多くの場合、お客様が

生活しながらの仕事になりますので工事は

慎重に進めなければいけません

 

今日はダイニング・リビングに薪ストーブ

を設置する工事の下見に伺いました

 

 

古民家風のとても立派なお部屋ですよね。

トップライトが3つもあって部屋はとても明るい

です

 

今回、薪ストーブを設置する工事と、斜めの天井面

に無垢の杉板を貼る工事、クロスの壁を漆喰に

塗り替える工事も同時に行うことになるかも・・・

 

お客様は梅雨入り前の完成を目指しておられる

ので頑張って段取りしなくちゃ!

 

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「森と川と海の正しい関係を取り戻せば東北はよみがえる」

を合言葉に津波の被害から立ち直る活動を続ケておられる

畠山さん

 

仮設住宅に国産材を使えば山がよみがえります。

この仕組みを作ってもらえれば、東北は、

この国はよみがえります。

 

上流の限界集落では、木が売れないために

山で生活できなくなっています。

 

木が売れれば若者が戻ってきますし、製材所が

できれば就労の場ができますから、魚がとれない

漁師たちも山に行ってアルバイトをする。

 

漁師も魚を取りすぎる傾向がありますから、

ここ数年我慢していれば、気がついてみたら

海でウニやアワビやマグロが穫れる

ということになります。

大学の先生には、千年に一度の大津波の

後にどのように海が復活したか研究して

もらい、これを日本の研究成果として

世界に発信することが国際貢献にもなると思います。

 

私が提供する家は、玄関から入ると木の香りが

す家が多いです。クロスの糊の臭いや可塑剤の

臭いはありません

 

日本で生まれ日本で育った木をなるべく使う

ことが山を育て、ひいては海を育てることにも

繋がるのですね

 

国の縦割り行政の壁や「早く安く作る家」の

普及もあって国産材の普及がのび悩んでいます。

 

それでも諦めることなく小さな一歩を

積み重ねていきたいと思っています

 

明日から空気のお話に移りますね