きのうは東京でも今年初めて30℃以上の真夏日
になり、群馬県館林市では、35.3℃を観測し、全国で
今年初の猛暑日となりました。
まだ梅雨入り前の5月だというのにこの暑さ ![]()
真夏はどうなってしまうのでしょうか。
今年は夏バテを防ぐべく、いくつか気を付けて
いることがあります。それは・・・
■ なるべく常温よりも冷たい飲み物を飲まない
です。毎日飲んでいたアルコールも最低限
の付き合いだけに留め、夜のウォーキングも
頑張って続けています。
また事務所でも車でもエアコンを使って
身体を冷やすことは避けています。これから
ますます暑くなるので飲食をどう工夫するか
・・・思案しています
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週明けの月曜日。いつも春になると怒涛の
如くご注文いただくリフォームのお仕事が
ピークを迎えています
リフォームのお仕事は多くの場合、お客様が
生活しながらの仕事になりますので工事は
慎重に進めなければいけません
今日はダイニング・リビングに薪ストーブ
を設置する工事の下見に伺いました
古民家風のとても立派なお部屋ですよね。
トップライトが3つもあって部屋はとても明るい
です
今回、薪ストーブを設置する工事と、斜めの天井面
に無垢の杉板を貼る工事、クロスの壁を漆喰に
塗り替える工事も同時に行うことになるかも・・・
お客様は梅雨入り前の完成を目指しておられる
ので頑張って段取りしなくちゃ!
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「森と川と海の正しい関係を取り戻せば東北はよみがえる」
を合言葉に津波の被害から立ち直る活動を続ケておられる
畠山さん
仮設住宅に国産材を使えば山がよみがえります。
この仕組みを作ってもらえれば、東北は、
この国はよみがえります。
上流の限界集落では、木が売れないために
山で生活できなくなっています。
木が売れれば若者が戻ってきますし、製材所が
できれば就労の場ができますから、魚がとれない
漁師たちも山に行ってアルバイトをする。
漁師も魚を取りすぎる傾向がありますから、
ここ数年我慢していれば、気がついてみたら
海でウニやアワビやマグロが穫れる
ということになります。
大学の先生には、千年に一度の大津波の
後にどのように海が復活したか研究して
もらい、これを日本の研究成果として
世界に発信することが国際貢献にもなると思います。
私が提供する家は、玄関から入ると木の香りが
す家が多いです。クロスの糊の臭いや可塑剤の
臭いはありません
日本で生まれ日本で育った木をなるべく使う
ことが山を育て、ひいては海を育てることにも
繋がるのですね
国の縦割り行政の壁や「早く安く作る家」の
普及もあって国産材の普及がのび悩んでいます。
それでも諦めることなく小さな一歩を
積み重ねていきたいと思っています
明日から空気のお話に移りますね

