放射冷却の影響で朝一番、私の住むあたりも
霜が降りていました
寒波に悩まされていましたが、季節は移り気
で週末は15℃位まで気温が上がるようです
灼熱の夏。外気温が35℃で家の中が28℃
とするとその差は7℃ですよね。
一方、寒い冬の外気温が0℃で家の中が
20℃とするとその差は実に20℃!
夏に比べて冬の温度差対策が難しくなる
のはこのあたりに理由があります。おまけに
日々の気温差が大きいと悩みはもっと
深くなります
どうかくれぐれも体調にご留意くださいね。
人の体は温度差にとても敏感です
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今日は輸入内装材の展示会がありました
ので行って来ました。主にドイツから輸入
されている壁紙なのですが、日本には
ないデザインの壁紙が一杯
壁に直接塗る素材も実際に体験できる
ようにしていました
日本でクロスを貼り換える時は古いクロスを
はがしますが、クロスの消費量の3分の2
はこの貼り換えなのだそうです
そのために出るごみの量はとてつもなく多いですが、
環境大国ドイツでは古くなると自分で塗ることが
多いのだそうです
国の施策ももっと視点を多方面に向ける
必要があるような気がします
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補助金のお話をしていましたが昨日の「耐震
基準」に関連してちょっとコーヒーブレイク ![]()
1981年(昭和56年)6月1日、建築基準法が改正
され、一次設計、二次設計の概念が導入された
新耐震設計法が施行されました
この時の改正はその3年前に起きた宮城県沖
地震がきっかけとなったものです
家屋倒壊被害が甚大であった宮城県沖地震。
それを受け昭和56年改正では建築物が「震度5強程度
の中規模地震では軽微な損傷、震度6強から7程度の
大規模地震でも倒壊は免れる」強さとすることを義務
づけたものです。
昭和56年当時、私も大学の研究室で嶋津孝之先生の
指導をいただきながら、鉄筋コンクリート造の耐震性に
ついて実験研究をしていました
自分たちのやっていることが建物の安全に繋がり、
ひいては人命を護ることにつながるんだ!という
使命感に満ちていた時代でした
耐震性に劣る建物を強化することは実に多くの
費用を要しますし、調査・設計・見積りにも多額の
時間と費用がかかります。
結果耐震補強工事を断念されるとその調査・見積り
費用が宙に浮く可能性が出てきますので建築業者
の方はなかなか腰が上がらないのが現実です
古い建物の耐震性が上がらないのはこんな
事情があるのですね





