ミドフィフOLエリンギです![]()
年賀状仕舞いしてないけど
出す気にならなくて今回は
来たら返信するスタイルにします。
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親の介護の話です。
苦手な方は、ここでそっとスルーしてくださいね。
正直、この話を書くのは
「人からどう思われるだろう…」という怖さがあります。
批判もあるかもしれませんが、
できればフラットな気持ちで読んでもらえると嬉しいです。
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前回のブログでは、父を連れて介護施設へ見学に行き、入所を決めたとこで終わってました。
今回はその続きです。
前回のブログリンク
入所の運びとなると契約する前に
施設の人が家に来て父の生活状況や
ヒアリングなどをして
確認する段取りになります。
見学から1週間後、施設の人が
家に来ました。
先日の見学の時に案内してくれた
副施設長さん、施設のケアマネさん
がこられました。
姉は仕事だったので私が同席しました。
(私も仕事あったけど休みました
)
その日は夫タケオ氏も来てくれていて
隣の部屋で待機してくれました。
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父の生活状況を聞きはじめてしばらくしたら
ケアマネさんがこう言いました。
以下、ケアマネさんと父の会話ひとまく
ケアマネさん:
大事なことを聞くの忘れてました。
お父さんは今回の施設入所について
納得されてますか?
父:
納得していません!
・・・でしょうね。
そのあとも、ケアマネさんから
食事はどうしてるか
トイレ事情(紙パンツ履いてるかなどセンシティブなことも)
昔何の仕事してたか、など
細かくヒアリングされました。
時折私が補足して回答しました。
父は物忘れや認知症もあり、
時には質問と的外れな答えをすることも
ありましたが、ケアマネさんは
じっくりと父の回答を待ってくれましたし
角度を変えて質問してくれました。
さすがプロです✨
お父さんにはできれば前向きな気持ちで
入ってきてほしい、
そう言っていました。
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実は、この日は父の誕生日でした。
誕生日にこんな話聞かされて・・・
まあ、ある意味、誕生日だから
こういう流れになったということは
何か意味があるんだろか・・
と、しきりに言っていました。
ゴメン、お父さん
めでたい日に父にとって
切ない話だったな・・
誰か、この話取りやめてくれへんかな
そういうふうに思いました。
誰かのせいにして逃げたい。
自分が父の人生を決めたくない、
自分でこの話を壊したくない。
そういう、ある意味
逃げ、責任取りたくない。
そういう気持ちがありました。
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結局、その日の面談では
契約の日取りとだいたいの
入所日が決まりました。
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その後、お世話になっている
現ケアマネさんに事の次第を報告しました。
現ケアマネさん曰く
お父さんの様子からしたら
そこまで早く決まるとは思いませんでした。
お父さんが納得されてるのであればいいですが
介護施設はどんどんできているし、
絶対そこに入らないといけないこともないですから
最初は業者を紹介しましたけど
ドタキャンしてもいいんですよ、
やっぱり辞めたということもありますよ、
と、言ってくれました。
そうか、キャンセルしてもいいのか
と少し安心しました。
私が不安に思っていたことの一つが
介護施設入ってみる
⇒入ったら全く合わなかった
⇒もう帰りたいという
⇒施設に入って至れり尽くせりで自分でできることもできなくなった
⇒家に帰ったはいいが状態は悪くなってる
⇒また新たなサービスの手配をしないといけない、レンタルとか。
兄が日常生活を送れるか、ゴミ出しできるか
ご近所に挨拶周りしないといけないとか。
心配ごとのオンパレードで眠れない
現ケアマネさんからは
万が一、入ってみてダメだった場合は
相談してもらったら調整する
とも言ってくれました。
(施設行ったら今のサービスは解約となるので)
ありがたい![]()
お父さんは孤独を感じているけど
(人生は孤独やな~と呟いているのを
聞いたことがあります。)
実はたくさんの人がお父さんのために
考えてサポートして守ってもらって
いるんだな、と感動しました。
一方、モヤモヤした気持ちはきょうだいに対して
おこり、また眠れない日々が続きました。
つづく。
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