あなたの言葉を大事にしながら、ブログを早く、伝わりやすく書くコツ | siaimage*シアイマージュ

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こんばんは^^

女性の’想い’をカタチにするデザイン制作をしております、

KEIですニコニコ

 

私がこの仕事をしていて、よくお聞きするのが

「伝えたいことを文章にする(またはまとめる)のが難しい」

というお言葉。

 

とくに、ファッション関係など感性や感覚が優れている方や

スピリチュアル関係、セラピストの方も

そんなお悩みをお持ちの方が多いと最近お聞きしました。

 

伝えたいことがたくさんあるのに、

なんて書いたらいいか分からない!って

すごくもどかしいですよねあせる

 

私はどちらかと言うと、話すよりも一度文章にしてしまった方が

頭の中が整理されるタイプなので、

逆に話していたら何言ってるか分からなくなるときがあります(笑)

 

 

なので、文章が上手な訳ではないですが

あまりブログや長文を書くことを苦痛だと思ったことはありません。

 

 

そこで、私が普段ブログを書く時にやっている、

「ブログを早く、なおかつ伝わりやすく書くコツ」

をお伝えします。

 

本格的にきっちりとした文章を書く時には

参考にならないかもしれませんが、

 

とにかく文章書くのがすごい苦痛!

 

という方へ参考になれば幸いです。

 

 

①ブログを書く時は、一気に書き上げる

 

これは、何年も前にブログで八木さやさんが書いていたことで、

私もここはかなり大切にして書いています。

 

とにかく、細かい脱字とか、変な言い方とか一切気にせずに、

まるで自分が誰かに話しているかのように一気に書き上げます。

 

私は、的確な接続詞が思い浮かばなくて、

とりあえずで「それゆえに」とか書くんですが(笑)

 

いや、「それゆえに」とか普段言わんやろ!って

自分で突っ込みたくなっても、

とりあえず気にせず最後まで書き続けるんです。

 

後からいくらでも修正できるので、

とにかく伝えたいことをテンポ良く書いていくという

リズムを大事にしています。

 

 

②最後まで書いたら、読み返す

 

最後まで一度書き終えたら、次にはじめから読み返します。

 

それも、自分が他人のブログを読んでるような

第三者的な気持ちで読んでいきます。

 

そしたら、自然と「んっ?」って違和感を感じるところが出てきます。

 

私がよくやりがちなことは、

 

◆主語が抜けている

 

文章を書いてるときって、自分は知ってることなので

主語がなくても気づかないんですが、

 

他人目線で読むと、主語がなかったら

「いやいや、知らんがな、なんのこっちゃ」ってなります。

 

同じことを指すときは、

「それ」とか「これ」で伝わりますが

あんまりにも主語なしで話が続くと、すごく読みにくくなります。

 

何のことについて話してるのか、

何を指しているのか、

初めての人が読んでもわかるかを意識して読み返してみてください。

 

 

◆句読点(、や。)がおかしい

 

これも、集中して書いてるとやりがちです。

 

●●が、◯◯で、△△かと思ったら、

でも、××で、私はそこで思ったのが、・・・

 

「いつ終わんねん!」

 

と言いたくなるような、地獄の点(、)続きです。

 

いったん丸(。)で区切ろう。

そうしよう。

 

だいたい私の感覚では

5行以上、丸(。)がないと読みにくいと感じるような気がします。

 

ちなみに、長文で(、)がないのもめちゃめちゃ読みにくいです。

(私やりがち)

 

 

◆しっくりこない言葉は「類語」を探す

 

はじめにお伝えした、

「それゆえに」とか絶対使わない言葉を書いてしまったときなど、

とりあえずで当てはめた言葉をここで直していきます。

 

この表現なんか違うな〜

でもいい言葉が浮かばない、、と思ったら、

 

私は検索で

「●●(しっくりこない言葉) 類語」

と入れて探します。

 

とくに、接続詞(でも、そして、等)とか便利です。

 

こんな言葉あったなーって思い出せます。

その積み重ねが、文章をよりスムーズに書けるコツな気がします。

 

これは、私がホームページや資料などのライティングのときにも使っている小ワザです。

 

 

③手直ししすぎない

 

私はこれが1番大事だと思っていて、

後から読み返したときに直しすぎると、

はじめに自分が書いた「生の言葉」が失われていく感じがします。

 

少々脱字があったって、変な言葉があったって、

私はいいと思ってます。

 

なぜなら、これはブログなので、

発信する人のリアルな声が伝わることが大事です。

 

もちろん、ホームページや資料を作るとなると、

きちんとした文章にする必要がありますが、

(私もブログのメニューページなどは細かく文章に気をつけて書いています)

ブログは少々崩れていても、味があっていいんじゃないかと思います。

 

なので、最低限、伝わりにくいところは手直しして、

はじめに書いた言葉はなるべく残すことをオススメします^^

 

 

 

::::::::::::::::::::

 

 

ということで、以上が私がブログを書いているときに

実践している内容です。

 

お困りの方に少しでも参考になれば嬉しいです^^

 

それでは今日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたドキドキ

 

 

KEI

 

 

 

 

 

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