こんにちは^^
'女性の想いをカタチにするデザイン'を制作しています、KEIです![]()
今日は、私自身がこれまで辿ってきたストーリーを綴ってみました。
子供の頃から、今の仕事をするまでの体験を簡単にまとめています。
何かみなさんの心に残ったり、KEIに何かを頼みたい、と思ってもらったり、
なんか違うな、と思ってもらったり、みなさんそれぞれあると思いますが、
ご興味ある方はぜひ読んでみてください![]()
周りの目を気にして嫌だと言えなかった子供の頃
親の期待に応えたくて、小・中・高と毎日学校に通い続け、
毎年皆勤賞をもらっていました(笑)
休んでいる子を見たら
「いいな、私も休みたい」と思いながらも、
毎年休まない私に両親は大喜び。
それを見るとだんだん休みにくくなり、
熱が出ても無理やり学校に行っていました。
(逆に迷惑w)
そんな、嫌なことを「いやだ」と言えない青春時代を過ごします。
その後、やりたいことも見つからないまま
アパレル販売員に就職。
田舎者だったため、「服屋さんで働くとオシャレになれるよ」
という言葉を信じて大阪に出て、百貨店で働くことに。
3年ほど大阪で働いたあと、地元に帰り
再び違うお店でアパレル販売員として働きました。
そのときすでにこの仕事は自分に合っていない、
様々な違和感を感じていたにもかかわらず、
「私にはこの仕事しかできない」と思い込んでいたのです。
今考えるとまだ20代前半にして、なんとも狭い視野ですw
なぜ販売員の仕事が合わなかったのか、今考えるとわかります。
もともと初対面の人とのコミュニケーションが得意でないこと、
そして自分から何かを提案するのがとても苦手。
さらに、洋服の業界はトレンドばかりが次々と変わっていき、
顧客にとって本当に必要なものを提案できないことが
本質とズレていると常に感じながら、
そのギャップにかなり苦しい思いをした8年間でした。
突然現れた運命の出会い
そしてある日、私にとって運命の出会いが、
しかも2つ同時に訪れました。
「パーソナルスタイリスト」という仕事
そして
「心理カウンセラー」という仕事。
「パーソナルスタイリスト」は、
そのとき働いていたアパレル販売とは違い、
お客さまがもともと持っている個性や魅力に似合うものを提案できる。
しかもお店も限定されないので、
お客さまにとって本当に必要なものが提案できるという画期的なお仕事。
販売時代からずっと感じていた、
「トレンドも大事やけど、コーディネートの仕方の方がもっと大事やから!」
という謎に熱い想いが(笑)
このパーソナルスタイリストになるとしっかり理論で説明できるという
(スタイリストみんながそうというわけでなく、後に師匠となる人がロジックを伝えている人だった)
そこにとっても惹かれて、養成講座へ通うことを決意!
でも、同じくらい「心理カウンセラー」という仕事にも惹かれてたんです。
なぜなら、人生は全て「心」がめっちゃ大事だと感じていたから。
もう、そこしかないくらい「心」が基本だなと思っていたのです。
この2つの仕事を天秤にかけ、
私は結局「アパレルの仕事の経験を活かしたい」と
「パーソナルスタイリスト」の道へ進みました。
でも、やっぱりこの道も私にとっては何かが違ったんです。
良い師匠や良い先輩、良い同期にも恵まれ、
とても素晴らしい環境だったはずなのに、
その波に乗れない自分、頑張っても頑張っても息切れしてしまう自分に
本当に嫌気がさしました。
そして自分を責めました。
「なんで私はいつも頑張れないんだろう」
「好きなことを仕事にしたいと思って進んだはずなのに・・・」
進もうとそればするほど、自分の胸が苦しくなる、逃げ出したくなる、
そんな思いにかられていました。
そんなとき再び、心のことを自分なりに勉強しました。
いろんな人の本やブログを読み漁り、
心のことからやがて、宇宙の法則、エネルギー、波動、
そういったこともとても大切な要素であると知りました。
自分の想いにいつも気が付けなかった私。
誰かが言ったこと、世間での評価、周りにどう見られているか?
そんなことをいつも考えていたことに気がつきました。
子供のころ、皆勤賞で親が大喜びしていたように、
私は誰かに認められたかった。
だから一生懸命、勉強して、自分の力でお金を稼ぎたかった。
でも、私の心はいつも教えてくれていたんです。
「そっちじゃないよ」
「その考え方しんどくなるよ」
自分の心が苦しくなるときは、
本当の自分と繋がれていない証拠。
それがネガティブな感情となって教えてくれます。
そこに気がついたとき、私はこのままではいつまでも前に進めない、
停滞したままだと気づきました。
スタイリストからデザインの道へ
私は今もファッションが大好きです。
この仕事をしたおかげで、美しいものを見る目を養いました。
バランス感覚、色彩や配色の美しさ、素材の美しさ、
コントラスト、微差、異なるものの相性、
今のデザインの仕事に活かされることがたくさんあります。
そして、その学びはこれからも続いていきますし、
新しいもの・古いもの問わず
まだ知らないたくさんのものを見て、触れていきたいと思います。
なぜ今のデザインの仕事をするようになったかは
長くなりそうなのでまたの機会にさせていただきますが
私の持っている力を使って、人の役に立てることが
デザインの仕事にはたくさんあるのではと少しずつ思い始めたからです。
私は美しいものを見るのも好きですが
物事の’本質’を見るのが好きです。
’本質’と一言で言うと簡単で的確に感じそうですが、
とても奥深くてそう簡単に見つかるものではなく、
正解もあってないものだと思っています。
でも、根気よくいろんな角度から見て
いろんな知識を参考にしながら出た'本質’は
言葉にするととてもシンプルになるような気がします。
私はデザインの仕事を通して、
ただ美しいだけでなく
想いのこもった、エネルギーの乗った’本質’を表現していきたいと思っています。
まだまだスタートしたばかりですが
「お願いしてよかった」と思っていただけるサービスを目指して
これからも日々勉強しながら進んでいきたいと思います^^
こんな私に興味をもってくださった方、
またどこかでお出会いできることを楽しみにしています![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。
KEI
