今年2025年も11月に入りました♪
今年は大きな変化があったので回顧録を残しておこうかとw
今年の7月末に、26歳から長年勤めてきた会社を辞めましたw
退社理由は「体調不良による自己都合」。
年明けから立て続けに病気に遭い(心臓手術、肺炎、結石など)
有給休暇も半年で全部使い切り、体力面の不安もあり
「一旦ゆっくり休養して体力を作り直したい」と伝えて
会社を辞めさせてもらいました。
中途半端な年齢で会社辞めちゃって
どーするんだろーねwwww
なんとなく、年明けには再就職?の
目途をつけておきたい気持ちだけはあるw
でこの機会にこれまでを振り返ってみようと。
学生時代まで戻ると大変なので新卒からw
新卒では、中堅のゼネコン(総合建設業)に入社。
大学の推薦枠でなんの苦労もなく。
↑これが初っ端の社会人での踏み外し。
正直、就職に対しては「いい会社に入りたい」しかなく、
選んだ会社も「株価も高いのでいい会社なんでしょ」という
今では考えられないような不真面目な理由で選んだw
※このあとちゃんと伏線回収ありますのでw
入社後、社員研修を経て実地研修へ。
名古屋支社に配属されて三重県の現場に赴任。
すると毎週、部長が様子を見に来て、帰りは部長が
車で僕の自宅まで送ってくれるw
また現場で所長から雑用をさせられている姿を
部長が見つけると、
「●●(←僕)に何をさせているんだ!」と所長を叱責。
その後、三重の現場から名古屋市中区の現場へ転任。
でその名古屋の現場での監督をしている中で
『この仕事って、オレが本当にやりたい仕事なのか?』
と考え始める。←やっとここで目覚めるw
で、退職願を提出。
すんなりとは辞められなかったけど辞意が固いと折れてもらえた。
退職が決まってから、部長のご自宅に招いていただけて
・名古屋支社配属の建築部同期はほかに2人いたが、
彼らの現場に部長はほぼ行かないし車で送ることもしなかった。
・部長は私の入社面接の折にもおられたようで、
「コイツ、入社してもすぐに辞めそうだな」と思ったそうですw
・短期間で現場を変わる(三重→名古屋)というのも異例だったそうで、
「ダメな現場運営、優秀な現場運営というのを身をもって
感じ取ってほしかったんだよw」
とお酒を飲みながら教えてくれた。
そんな部長にも、ストーリーがあってね。
ちょうど僕が入社した年に部長戦があり、候補は4人。
その中の最年少のNさんが部長になりました。
Nさんは「長いものに巻かれない」という気質があり
そんな雰囲気も自分に似てて好きでした。
「コイツ、辞めそうだな」と思いつつも
自分の部門に私を入れて、私のために
いろんな話をしてくれて(送ってくれる車の中で)
更に両極端な現場をわざと体験させてくれて
しかも「日雇いでもできる作業を●●にさせるな!」って
恫喝は・・・本当にうれしかった。
※雨が降る中をカッパを着て重い木材を片付ける作業を1人でしてたっけ。
でもそんな部長の想いを22歳23歳の私は気付くことができず
裏切ってしまう結果となった。
部長がご自宅で私に対して最後にかけてくれた言葉は
『宣言してやるよ。今後、転職するたびに会社の格は落ちていく。』
Nさん、おっしゃる通りでしたよwwww
うまくいかないもんですねw
でも「格」が全てではないから。
でも「格」とサラリーは比例してるから・・・結局、負けかw
今回はここまで。
次回は「本当にやりたいことって何?」篇ですw
※23歳から26歳の話です。←いい年ごろw


