回顧録④ | みっちゃのブログ

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2022年夏 ハロヲタに戻る。

なんだかんだですっかり時間が経って、

もう3月に入ってしまいましたw

 

なんだかんだで仕事もせずのんびりと

過ごしてるつもりが意外にやることがあって

4月からは新たな職場で働くことが決まってて

のんびり時間も3月いっぱいまで…となりましたw

 

ということで回顧も切り上げないとw

 

前回はトヨタ自動車さんと共同開発の話までだったかな。

その後ですが、その共同開発の案件は大きなプロジェクトで

今では世界の誰もが知っている車種が初めて誕生する機会で

その車種に搭載される機器だったので、

共同開発は3社競合の状態で進行し、最終的に1社を採択する

という流れでした。

ウチは「残り2社」まで残ったけれど、最終審査(工程工場審査)で

落選しましたw

※採用された競合は、こちらも誰もが知っている大手電機メーカーさん。

 

当時、落選判定に悔しい気持ちもありましたが

同時に「よかったーw」と安堵もしましたw

もしも採用されていたら…トヨタに対してのTier-1となるんですよw

量産供給・品質維持・価格対応…のちに「化け物車種」となったので

窓口担当としては「よかったーw」が本音でした。

 

本件終了後まもなくトヨタの組織変更があり、

私と一緒に開発に関わってくれていた方が本社開発部から

工場の評価部門に異動となったことを知り、赴任先に伺って

「僕らに関わったからですよね?」と尋ねると

「そんなことない。いろんなことを学ばせてくれてるんだ。」

と肩を叩いてくれたけど、自分の中では後ろめたさがあり

上司(常務)に「自動車関連の担当から外してください」と

伝え、彼から「じゃ、何をするんだ?」と尋ねられ

「1年くらい、時間をもらえますか?探してみたい」と答え、

しばらく放浪をさせてもらいましたw

 

・身の程(ウチの会社の規模)に見合った業界

・電気部品の深堀がされていない業界

・自分自身がのめり込めるような業界

・業界の特異性を掴む

 

そんな感じでいろんな業界を覗き回って、

見つけたのは・・・アミューズメント業界。

部品屋目線で「まだまだ需要の掘り起こし出来るじゃん!」

と魅力を感じました。

 

回顧の最終章は、このアミューズメント業界。

3月中には更新しますw