後悔をしない生き方 | みっちゃのブログ

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2022年夏 ハロヲタに戻る。

ちょっと darkside に入っていますので

楽しめる記事ではありませんので・・・ご了承ください。


先日、知人の知人から

友達の親御さんが私と連絡を取りたいとの情報がありました。


その友達は、

私の生涯において「親友」と呼べる友達です。


知人の知人からの情報では

その友達が不治の病に遭い、入院しているとのこと。




翌日、彼の実家へ親御さんに会いに行きましたが、ご不在でした。

なので、ポストにメモと連絡先を記して置いて帰りました。


で、今晩、親御さんから電話がありました。




原因不明の難病を患い、

もう、会話も出来ない様子とのこと。




彼のご家族は、

そんな状態になっている彼の姿を

私が見たら、きっと相当ショックを受けるだろう。

だから、私に教えないほうがいいのでは?

とお気遣いをされていたようです。




彼とは、この7年ばかり

連絡が途絶えていました。


原因は私です。


私は東京が嫌いでしたw

社会人となり、新卒で入社した会社が東京だったのですが

東京の地が合わず、会社を辞めて名古屋へ戻ったぐらいですからw


でも彼は逆で、東京に憧れをもち、

28歳になった頃、東京へ行ってしまった。


当時、私は東京出張の機会は年に2度ほどしかありませんでしたが

東京出張のたび、彼の家に立ち寄って

夜通しくだらない話(基本エロ系w)をしていました。


30を越え、お互いに生活スタイルが変わるにつれ、

距離感も少しずつ遠くなり、

また私が一時期、ケイタイをコロコロ変えてた時期、

彼に番号やアドレスの変更連絡をすることを怠り、

いつしかお互いに連絡がとれないようになってしまった。




たまに気にはなっていたんです。

彼の実家に寄って、親御さんに

彼の番号を聞きに行かなきゃと思っていたのです。

でも、機会は何度もあったはずなのに

実行することはありませんでした・・・。




今晩、親御さんから、

実家に彼が帰ってきた際に

「あいつの連絡先、わかんないんだよなー。

 引っ越し先もわかんないし。」

と、気にしていたとのことを聞き、

すごく申し訳なく思った・・・。




もしも、オレが実行してたら

もしも、連絡が取り合える関係にいたのなら

もしかしたら、こんな事態にはなっていなかったんじゃないか?




後悔をまったくしない生き方・・・

そんなのは到底無理。

よほどのバカじゃない限り。


でも、

できるだけ後悔をしないような生き方をしよう

と意識をすることはできるはず。


いま、時計を逆回しすることはもう出来ない。

でも、これからは・・・

と意識することは、出来ます。


彼はそれを教えてくれました。




彼は帝京大学病院に入院しているとのこと。

今週の金曜、

偶然ですが東京のお客さんへの訪問予定が入っています。




仕事が終わったら

彼に久しぶりに会ってきます。




ここまでこの記事にお付き合いいただけた方々、

みなさんは、こんな薄情なヤツのような生き方をなさらぬよう、

友達を大事にしてくださいね。