ご無沙汰してますw
最近は相変わらず多忙のため
見も心も時間も余裕がない日々なので完全放置中ですw
ひさびさのネタ・・・
パチンコではなく車ネタです|ω・`)
今日、NHKのニュースウォッチ9を観てたら
『シートベルト外傷』
に関して取り上げられてました。
シートベルトは人命を守るための安全装置なんですけど
場合によっては、人体に損傷を与えることもあります。
取り上げられた内容は、
シートベルトによって内臓に損傷を与えることがある
というものです。
まぁ・・・
そりゃありますよw
おおきな意味で
『使い方次第』
ですからねw
カンタンに絵を描いてみた。
①理想的な着座状態です
一番大事なのは、
「ヒップポイントが正しい位置にあること」
です。
「ひざよりもヒップポイントが下にあること」
これは腰の疲労などにも大事?
②好ましくない着座状態です
というか・・・
日本車って、結構こーゆーシートが多いよね?
日本車のシートって、最悪ですもんねw
こーゆー低品質なシートだから
乗員の着座姿勢も荒れるんだと思ってます。
「着座姿勢が荒れる」を描いてみましたw
こーゆー人、多いでしょ?
3点式シートベルトの場合、
ベルトの支点(2つ)が黒丸の部分にあるわけですよ。
上の絵に、ベルトを向こう側の支点へつなげた線を描いてみてください。
ね?わかりましたよね?
『内臓に損傷』
の意味が(笑)
こーゆーことで
交通事故→内臓損傷→カーメーカーに訴訟
とゆーよーなこと、しないでね|ω・`)
ちなみに、座面に座布団を敷くのもNGですよ!
座布団が衝突時にヒップポイントを移動させちゃうから。
てかね、
純正シートから社外シートに交換すると
きっと目からウロコですよw
シートベルトとかエアバッグとかの安全部品の開発って、
目立たない部分なんだけど、すごく大変なんですよ|ω・`)
コストダウン、コストダウンの嵐の中でも
人命に直結する部分だから・・・手を抜けない。
んでもコスト下げなきゃカーメーカーがうるさいw
この記事を書くにあたってwikiってみた。
読んでたら・・・
「シートベルト関係法令年表」で
『2012年:ISOFIX対応チャイルドシート取付具の設置を義務化』
・・・懐かしいw
おいらが現役当時(約10年前)、
FORD?GM?(どっちか忘れたw)から依頼文書が廻ってきて
まる1日かけて辞書片手に翻訳して(当然全文英語ですからw)
日米でのチャイルドシートに関する考え方の違いを
目の当たりにした時期でした。
当時、ト●タの開発部に打診しました。
結果「ん?なにそれ?・・・まだいらん(笑)」
日本でも・・・やっと義務化なんですねw
やっぱり相変わらず「10年遅れ」だね、日本車は(笑)
んー・・・
とりあえず今は、この遊技機業界で
「やらなきゃいけないこと」
があるから、しばらくは従事するけど・・・
目処がたったら
やっぱ自動車業界に戻ろうかな・・・
なんてまた最近思ってる|ω・`)
てか、どっちも先行きは「明るくない」業界っすねw
おいらにとっては
先行きが明るかろーが暗かろーが
関係ないっすけどw
とにかく「毎日が楽しい」ことが大事なんで。
いま一番の苦痛は
・仕事(社外との絡み)は楽しい
・でも、社内が鬱・・・
なによりも「余裕がない」日々が鬱
精神が病む前には会社やめるけどね|ω・`)

