某著名ブロガーさんの記事 | みっちゃのブログ

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2022年夏 ハロヲタに戻る。

こんばんは♪

週末、オリンピックネタのブログを書く予定のみっちゃですw


あいかわらずの「偏った」内容になってますからご注意ください。

ご気分が悪くなられた方、すみませんがスルーしてください|ω・`)




昔は良かった?


↑ 記事リンクあり



こちらの某著名ブロガーさん、

ちょこちょこと愛読してますw


『信者』というわけではありませんw

「思い」が似てるトコが多いので賛同することが多いのです|ω・`)




おいらも人間が古いので「昔は良かった」派なんですが、

こちらで触れられているのと同じく、

 『昔の機械を再現せーや!』

という意味ではないんですよ。


以前、チラリと自分のブログで触れましたが

おいらは『ビッキーチャンスREV』が好きで

いまでもMHで打ってます。


では、なぜ『ビッキー』が好きなのか?


 「演出がシンプル!」(だって7セグだけですからw)

しかしながら

 「シンプルなのにドキドキ感たっぷり!」

 (電子音と、微妙な「間」の持たせ方の最高コラボ|ω・`)


これだけではないんですよ。


もうひとつの要素は、

 『一手間』

です。




ビッキーを始動させるためには

スルーチャッカーを通して、スルーに連動する電チューに球が入ることで

やっとデジタルが回るんですよ。


スルーを通っても、電チューには すんなり入ってくれないw

それを「どーすれば電チューに入りやすくなるだろか」と

打ち出し強さをチョコチョコと試行錯誤をするわけですよw

(ここらは通常の機械でも一緒だよねw)


だから遊技してるときは常にスルー周辺での

「球の動き」を目で追ってるわけですわ。


んで、スルーを通って「ビィーーッ!」(連動電チューが開く音ねw)で

電チュー周囲の球の動きを凝視しながら

 『ったく、拾えよな!』とか

 『もっと早く走れよ!』とか

 『今のは拾ってくれよ・・・(T_T)』とか

 『おぉっ!ナイス!2個入った♪』とか

心の中でつぶやいたり、時には声に出して独り言をしたりwww


これも「楽しい」んですよ!

この 『もどかしさ』 がね。




いまの機械の主流が

 『ヘソに入れば始動』

でしょ?


なので、遊技者の機械評価に対する論点は

  ・何回回るのか

  ・演出がどーだ

  ・いくら勝ったいくら負けた

ですよね?


言い方を変えれば

遊技者は、始動口に球を入れるだけ

なんですよ。

あとは球が入ったタイミングによって

当たるのかハズレるのかを眺め、

当たったらアタッカーに規定数の球を入れるだけ。


遊技に対するエントリーが「単調すぎる」からこそ

その他の要素(液晶演出然り、可動役物然り)で

遊技者を「飽きさせないように」しなくてはならない。


それが『現代のぱちんこ』なんですよね。




彼のブログを読んでて、

文頭の「お爺さん達は、羽根物ではなく冬ソナを打っていた」に

「現代」が象徴されている気がしました|ω・`)


遊技へのエントリーが「単調、単純、容易」であれば

そちらへ人は流れてしまいますよね。

ある意味、『海』も・・・そーゆー系ですよね|ω・`)




そーゆー意味で、「現代のぱちんこ」に多くの遊技者が

満足している(ないし順応しちゃった)のは現実。

しかし、順応しきれない(←おいらw)満足が得られない遊技者も存在している。

そんな順応しきれない方の多くは「パチンコ?やーめたw」と

退場された方も多いかと思う。




順応しきれないおいらは、

 ・『ビッキーチャンス』:始動させるために「一手間」w

 ・『蒼穹のファフナー』:特賞をもらうために「一手間」w

 ・『バーストエンジェル』:特賞中が「一手間」w

こんな「手間のかかる」機械たちが大好きです♪




この「一手間」って要素に「面白み」を感じてもらえれば

いまのパチンコ・・・

これからのパチンコ・・・

きっと何かが見えてくると思うんですけどね|ω・`)




ま、気長に待ちますかwww