こんばんは♪
週末、オリンピックネタのブログを書く予定のみっちゃですw
あいかわらずの「偏った」内容になってますからご注意ください。
ご気分が悪くなられた方、すみませんがスルーしてください|ω・`)
↑ 記事リンクあり
こちらの某著名ブロガーさん、
ちょこちょこと愛読してますw
『信者』というわけではありませんw
「思い」が似てるトコが多いので賛同することが多いのです|ω・`)
おいらも人間が古いので「昔は良かった」派なんですが、
こちらで触れられているのと同じく、
『昔の機械を再現せーや!』
という意味ではないんですよ。
以前、チラリと自分のブログで触れましたが
おいらは『ビッキーチャンスREV』が好きで
いまでもMHで打ってます。
では、なぜ『ビッキー』が好きなのか?
「演出がシンプル!」(だって7セグだけですからw)
しかしながら
「シンプルなのにドキドキ感たっぷり!」
(電子音と、微妙な「間」の持たせ方の最高コラボ|ω・`)
これだけではないんですよ。
もうひとつの要素は、
『一手間』
です。
ビッキーを始動させるためには
スルーチャッカーを通して、スルーに連動する電チューに球が入ることで
やっとデジタルが回るんですよ。
スルーを通っても、電チューには すんなり入ってくれないw
それを「どーすれば電チューに入りやすくなるだろか」と
打ち出し強さをチョコチョコと試行錯誤をするわけですよw
(ここらは通常の機械でも一緒だよねw)
だから遊技してるときは常にスルー周辺での
「球の動き」を目で追ってるわけですわ。
んで、スルーを通って「ビィーーッ!」(連動電チューが開く音ねw)で
電チュー周囲の球の動きを凝視しながら
『ったく、拾えよな!』とか
『もっと早く走れよ!』とか
『今のは拾ってくれよ・・・(T_T)』とか
『おぉっ!ナイス!2個入った♪』とか
心の中でつぶやいたり、時には声に出して独り言をしたりwww
これも「楽しい」んですよ!
この 『もどかしさ』 がね。
いまの機械の主流が
『ヘソに入れば始動』
でしょ?
なので、遊技者の機械評価に対する論点は
・何回回るのか
・演出がどーだ
・いくら勝ったいくら負けた
ですよね?
言い方を変えれば
遊技者は、始動口に球を入れるだけ
なんですよ。
あとは球が入ったタイミングによって
当たるのかハズレるのかを眺め、
当たったらアタッカーに規定数の球を入れるだけ。
遊技に対するエントリーが「単調すぎる」からこそ
その他の要素(液晶演出然り、可動役物然り)で
遊技者を「飽きさせないように」しなくてはならない。
それが『現代のぱちんこ』なんですよね。
彼のブログを読んでて、
文頭の「お爺さん達は、羽根物ではなく冬ソナを打っていた」に
「現代」が象徴されている気がしました|ω・`)
遊技へのエントリーが「単調、単純、容易」であれば
そちらへ人は流れてしまいますよね。
ある意味、『海』も・・・そーゆー系ですよね|ω・`)
そーゆー意味で、「現代のぱちんこ」に多くの遊技者が
満足している(ないし順応しちゃった)のは現実。
しかし、順応しきれない(←おいらw)満足が得られない遊技者も存在している。
そんな順応しきれない方の多くは「パチンコ?やーめたw」と
退場された方も多いかと思う。
順応しきれないおいらは、
・『ビッキーチャンス』:始動させるために「一手間」w
・『蒼穹のファフナー』:特賞をもらうために「一手間」w
・『バーストエンジェル』:特賞中が「一手間」w
こんな「手間のかかる」機械たちが大好きです♪
この「一手間」って要素に「面白み」を感じてもらえれば
いまのパチンコ・・・
これからのパチンコ・・・
きっと何かが見えてくると思うんですけどね|ω・`)
ま、気長に待ちますかwww