最近、いろいろドタバタとしており
車関係のブログもイジリも放置してました。
理由は・・・この子
私のひとり娘です。
歳は10歳なんですが、
視力・心臓・子宮・腎臓・膀胱が壊れてて・・・
今年の3月から介護生活を送ってました。
先々週あたりから体調が急に悪化し、
ほぼ寝たきり状態・・・
で、先週は
1時間置きに嘔吐を繰り返し、
その苦痛からか、食事も水さえも拒絶するようになり・・・
そのため毎日、仕事が終わってから動物病院へ連れて行き点滴生活で
水分と栄養分を補給させてましたが
火曜から排尿が止まり、3日間尿が出ず・・・
木曜に病院で強制的に尿排出をさせたのですが、
金曜には昏睡状態に・・・。
動物病院に連れていったところ、先生からは
「もう・・・ご覚悟を」
と告げられ、
・投薬(モルヒネでしょう)し、痛みを薄らげてあげて天寿を迎えさせてあげる
・もう、眠らせてあげる(安楽死)
・開腹手術を強行
(「体力と心臓への負担、症状の深刻さを見る限り成功率は相当低い」と・・・)
(「開腹しても、手の施しようがなければ・・・そのまま麻酔を深くして眠らせます」と・・・)
『この3つから選択してください』 と・・・。
・・・選べないよ、選べないよぅ
生涯で初めてです。
極度の緊張で・・・倒れ、吐き気を催しました。
オレの選択が、コイツの命に直結する・・・
オレの判断が、コイツの生死を決定する・・・
「ムリだよ、ムリだよ、そんなのムリだよ・・・」
恥ずかしいけど、泣きましたよ。ありえないぐらいに。
で、
「わがままなのかもしれませんが、このまま眠らせたくないです」
「この子は苦痛かもしれませんし、先生方にはお手煩わせですが、手術をお願いできますか?」
とお願いしました。
夜8時半から緊急手術開始。
病院の控え室で1時間 2時間 3時間・・・
合掌しながらひたすらひたすら祈りました。泣きながら。
時計の針が11時半を過ぎ、
先生が「こちらへどうぞ」と・・・
「患部は除去しました。あとは この子の体力次第です」
で、今日・・・
退院してきました(笑)
さすが・・・オレのこどもだわw
ズブいっす!
ただ、退院したからって、治ったわけではありませんけどね。
しばらくは毎日通院し、点滴と検査の日々が続きます。
でも、帰ってこられただけで いいんです♪
多くの方の御加護で帰ってこられました。
感謝感謝♪

