ランキング9位!!
ありがとうございます!!
その記事です。
全日本フィギアスケート選手権大会が先日ありました!
「メダリスト」という漫画を見たおかげで「フィギアスケート」のルールやコーチとのつながりがわかってフィギアスケートを楽しめるようになりました。
漫画「メダリスト」
全日本フィギアスケート選手権大会は次のオリンピック候補を決める重要な大会です。
各選手の気合いは半端なかったです😱
演技が終わり、オリンピック出場が無理だと感じ、しかしできる限りのことはやったという選手たちの顔はとても印象的でした。
悔しさと、開放感、達成感、充実感が入り乱れるその顔は本当にその人の壮絶な人生を物語っていました。
その中でも特に印象的だったのが男子で大会2連覇した「鍵山 優真選手」がなんと、優勝したのに
「悔し涙をこぼしている」
ことです。
演技も素晴らしく、ミスはありましたが得点でもダントツで優勝、全く文句がない内容だったのに、本人が悔しくて泣いているのはリアルタイムで見ていて衝撃でした。
すごすぎる。
金メダルを取ること以外考えてないのですね。
この演技ではオリンピックは出場できても「金メダル」は取れないと確信したのでしょう。
そのミスをしてしまった不甲斐ない自分に絶望していたと感じました。(他の男子選手を圧倒しているのに、です)
すごすぎです😱
その頭の中が見えてすごかったです。
何と戦っているのかがよくわかりました。
彼の頭の中では完全にオリンピック大会で戦っていたのです。
ゴール設定、エフィカシーというのはこういうことですね。
金メダルにはそれでは足りないのです。
リアルタイムで見ていてゾクゾクきました。
女子選手もすごくて、層の厚さが半端ないです。
みんなオリンピックでメダルを狙えるんじゃないかというレベルでこちらはこちらでとんでもないレベルの戦いでした。それでもそれらを圧倒して大会5連覇の「坂本 花織選手」。
その圧倒の演技の後に、他の選手たちも泣いているのがこちらも印象的でした。
坂本選手の人柄が伺えます。
リーダーとして選手たちを引っ張ってきたのでしょう。
その努力、気遣い、態度を見てきたであろう女子選手たちが一緒に喜びの涙を流しているのはこちらもすごかったです。
高い目標を掲げて、それを全ての面で有言実行したことがわかりました。
年末に良いもの見たという気持ちになり、また感動を覚え、とてもよかったです。
あと全国高校生駅伝に知り合いが出たので日曜日はそれも応援していました。
みなさんとてつもなく早いですね♪
あとで話を聞いたら短パンが脱げそうで大変だったそうで、NHKのライブ放送でとんでもないことが起こる可能性があったことを知りました^_^
そんなことになったらどうするんでしょうね!?
こちらもそれぞれの全力が見えて感動的でした♪
メニューになります。
年末年始に向けて清浄な身体をつくり、来年の活躍に備えて行きましょう。
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