清塚信也さんのピアノコンサートへ行ってきました。
清塚さんは最近よくTVでも見かけますし、
日本武道館でも単独公演を成功させたという強者です。
会場は当然ですが女性が多いですね〜。
老いも若きも女性過多です^_^
さて、その感想です。
サプライズ
アンコールがあるのですが
そのアンコール部分はスマホ撮影可に
されているのが驚きでした。
(SNSへのUPも誉めるならOKという条件つきで^_^)
というわけでアンコール部分の一部をUPさせていただきます🎶
まあ、早いです。
速弾きが凄まじい。
広背筋が凄まじく発達しているのが
離れていてもわかりました。
ピアノってこんなに広背筋を使うんですね。
背中(脊髄)で弾いているって感じに見えました。
(背中にピアノの鬼がやどっている^_^)
トークも会場とうまくやりとりをされていて
さすがだな、と思いました。
また、トークから速攻で演奏が始まるスタイルも独特です。
特にクラッシックの演奏が良かったです。
まー演奏が始まってから引き込むのがうまいです!
早いし、深い。
いわゆる変性意識に速攻で引き込んでいきます。
個人的な感想では、
音に色をつけるのがうまい。
はっきりと赤、黄色、青というような違いを
感じ取れたし、音全体に形があるので
繋がりや、勢いを感じる。
これはクラッシック曲のほうがより顕著に感じました。
オリジナルはやはりTVでの曲作りが意識されすぎてか
同じパートがちょっと強すぎる。
映像とならそのくらいの強度でいいのでしょうけど、
単独だと繰り返しが逆に雑音になってくると感じました。
(せっかく曲に色や形がでてきてもそれを壊してしまう、映像のあるTVならそのほうがいいのでしょうけど)
またトークのエピソードも面白く
羽生結弦さんとコラボした話などは
あまりの羽生さんのストイックぶりが伺えて
面白かったです。
コンサート全体として大満足です!
エンターテイナーとして素晴らしいですね。
最大の特徴は
「ピアノを弾きたくなる」
です。
すばらしいですね。
ぜひ機会があればコンサートに足を運んでみましょう!
ではでは〜。