夫不在の生活なので
家の荒仕事を夫に丸投げとはいきません。
なので、すべて私がやるしかない。
昨日もカーテンフックのねじがゆるんで
取れてしまったのを直したり
テレビのラックを新調したので
配線をやり直したりとごそごそ。
どの端子と、どのケーブルをつないだらいいか
よくわからないので、目印にシールをペタペタはって
セッティングしました。
間違いないはないはずなのに
テレビをつけるとなぜか地上波だけ
「受信できません」
ケーブルをもう一度つなぎ直しても同じ。
これはケーブルが古いからかな?と思い、
電気屋さんに古いケーブルをみせて
同じものを出してもらいました。
(わからないものを買うときはこれが一番よね)
よっしゃ、これでイケるわと意気揚々と
つなぎ直しても、また
「受信できません」
ムッキー!
なんでやねん?
腹立つわ~とブツブツ言いながら
何回もつなぎ直し、ねじを回し続け
指が痛くなりましたわ・・。
埒があかないのでプロに任せることにしました。![]()
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お次は古い物干し竿の処分。
粗大ごみに出したいので
長いままさびてしまった竿を半分に切りたい。
それ用ののこぎりを買ってきて
トライ。
あまりの頼りなさに切れるのか?
不安を感じつつも、ギコギコやると・・
できるもんですなぁ。
スパッと切れると快感でした。(笑)
「こんな荒仕事、男の仕事やん。
なんで女の私がせなあかんねん。」
と、以前なら文句を言っていたかも。
でも、そういう考えはもうあかんね。
これからは男女関係なく
何でもできるようにならないとね。
パパが育休とることもOK。
ママがキャリアを積むのもOK。
生物として男女のできること、
できないことはあるけれど
お互いそれを認め合いながら
生きていかなあかんよな。
・・・なんてのこぎり使いながら
考えてました。(めっちゃ飛躍(笑))
お子達と関わるとき
男の子だから○○できないと、とか
女の子だから○○しなさいとか
言わないようにしていますが
改めて気をつけようと思います。
こういう仕事をしながら
普段あまり気にしないことを
考えるのも悪くないね。
最後までお読み頂きありがとうございました。


