保育園のあと、ビスケットの夜間保育に
来ているこっちゃん。
保育園に入る前は0歳から2歳までビスケットで
遊んでいました。
おうちでも末っ子ちゃんで、ビスケットでも末っ子ちゃん
でした。
そんな末っ子キャラのこっちゃんですが
最近は「おにいちゃんやで!」と
兄貴風を吹かすようになりました。
ベビーちゃんが泣いていると
「おにいちゃん、おるで」
と、側にいってあやしてくれます。
お箸が使えるようになったから
「おにいちゃんやから、このお箸(補助具つきお箸のことです)
もう使わへんわ」
と自ら言ってきたりします。
0歳から成長を見ていた私としては
うれしいような、さびしいような。(笑)
でも、こうしておにいちゃんになったんだ
という自覚が芽生えたことは
うれしいことです。
それだけ自分が一人で何でもできるようになった
ということを実感しているからですもんね。
でも、見てしまった・・・。
私が夕食の準備をしていると
何やらガシャガシャやっている。
見に行くとベビー用のいすに座り
ベビージムをさわって遊んでいました。
私がその様子を見ているのに気づくと
「ちょっとさわってみただけ!」
いいの、いいの。
たまには「おにいちゃん」をお休みしても。
それはそれで、ゆっこさんはうれしいかも。(笑)
最後までお読み頂きありがとうございました。

