大きめ高めで元気をもらう | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

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明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんばんは。

明石市の家庭保育ルーム ビスケット ゆっこさんです。

ご訪問ありがとうございます。


昨日までの肌寒さから一転、今日は良いお天気で気持ちが良かったですね。

本日はお昼から保育でした。

お子さんの受け入れのため、軽ーく伸びをしながら外で待っておりました。

すると、歌うような優しい声が聞こえてきました。

声のする方を見てみると、4か月くらいの赤ちゃんを抱っこした年配の女性がとてもニコニコしながら歩いて来られました。

どうやらお孫さんとお散歩のようです。

赤ちゃんに向かってやや大きめ高めの声で
♪たーのしーいねー、何がいるのかなぁ?♪
と歌いながらお散歩をされていました。

赤ちゃんも足をピョコピョコ動かしてかなりご機嫌さんです。

抱っこをしたお孫さんの顔を見ながら川面を指して

「おさかな、いたねぇ

やっぱり、やや大きめ高めの声で話しかけていらっしゃいました。


うんうん、わかる。

私も絶対やってる。

大きめ高めの声で、言ってる。笑笑


赤ちゃんに限らず、お子さんとお散歩に行くと、なんだか自分が楽しくなってきて

「あっ!あそこに綿毛あったよ!」

とか言ってますもん。

いつもより2割増しの大きめ高めの声で話している気がします。

お子さんがうれしそうにリアクションしてくれると、こちらもググッとうれしくなって、あちこち目を凝らし、また何か喜びそうなものはないかと探します。←単純 笑

そしてまた

「ほらほら〜❤️」

なーんてやってます。

今日、お見かけしたおばあちゃんもお孫さんの喜ぶお顔がうれしくて仕方がないご様子。

たくさんおはなしをしながら軽快に歩いていかれました。

そんな姿にほっこりしました。


いつもより少し大きめ高めの声で話していると、なんとなく元気になってくる気がします。

そう、子どもから元気をもらっているのでしょうね。

ありがたいことです。


最後までお読みいただきありがとうございました。