やる気がうれしい | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんばんは、お久しぶりです。

明石市の家庭保育保育ルームビスケット ゆっこさんです。


大流行りのインフルエンザに何年かぶりにかかってしまいました。

おかげ様ですっかり元気になりましたが、
こういう流行りには乗っかりたくないもんです。



さてさて、夜間保育に来ているS君。

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1歳の頃からのお付き合いです。

どちらかといえば、おっとりゆっくりのマイペースなS君。

おしゃべりをするのも、オムツが取れるのもゆっくりめでした。

気になるところでしたが、人それぞれの発達の早さや本人の気持ちもあるので、働きかけをしつつも長い目で見守るようにしておりました。

今はすっかりおしゃべりで、トイレも完璧なお兄さんになりました。


さて、夜間保育は一緒に夕食を食べます。

子ども達にはスプーン、フォーク、お箸を用意しています。

S君はフォークで食べることが多く、お箸はあまり持ちたがりません。

他のお子さんが使っているのを見ても、それほど興味はない様子でした。

先日の夕食の時もフォークで食べていたのですが、ふと見たら、お箸を使ってマカロニを食べようとがんばってました。

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おおっ!やる気になった!

持ち慣れないお箸に悪戦苦闘。

マカロニもツルツルすべるのでなかなか難しい。

持ち方を確認しながら、私もサポートします。

でもやっぱり難しくて、最終的にマカロニの穴にお箸をさしてしまい、大笑いしていました。

でもS君のやる気がうれしかったです。

S君はお箸を持つと、中指が出過ぎてうまく使えない様子です。

なので、スプーンやフォークを「三指持ち」で上手に持てるように気をつけようと伝えました。

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すると、中指が出てくるクセに気づくと、私が注意しなくても自分で正しい三指持ちに直して食べるように気をつけていました。

「お箸を使えるようになりたい。」

その気持ちが大切です。


そんな様子を見ていると、早く持てるようになればいいなとついつい口出し、手出しをしてしまいそうになります。

でも、あまり言わないように、本人のやる気を削がないようにと心に留めて、サポートしていきたいと思います。

きっと使えるようになるよ。

楽しみだね、S君!



最後までお読み頂きありがとうございました。