明石市の家庭保育保育ルームビスケット ゆっこさんです。
大流行りのインフルエンザに何年かぶりにかかってしまいました。
おかげ様ですっかり元気になりましたが、
こういう流行りには乗っかりたくないもんです。
さてさて、夜間保育に来ているS君。
1歳の頃からのお付き合いです。
どちらかといえば、おっとりゆっくりのマイペースなS君。
おしゃべりをするのも、オムツが取れるのもゆっくりめでした。
気になるところでしたが、人それぞれの発達の早さや本人の気持ちもあるので、働きかけをしつつも長い目で見守るようにしておりました。
今はすっかりおしゃべりで、トイレも完璧なお兄さんになりました。
さて、夜間保育は一緒に夕食を食べます。
子ども達にはスプーン、フォーク、お箸を用意しています。
S君はフォークで食べることが多く、お箸はあまり持ちたがりません。
他のお子さんが使っているのを見ても、それほど興味はない様子でした。
先日の夕食の時もフォークで食べていたのですが、ふと見たら、お箸を使ってマカロニを食べようとがんばってました。
おおっ!やる気になった!
持ち慣れないお箸に悪戦苦闘。
マカロニもツルツルすべるのでなかなか難しい。
持ち方を確認しながら、私もサポートします。
でもやっぱり難しくて、最終的にマカロニの穴にお箸をさしてしまい、大笑いしていました。
でもS君のやる気がうれしかったです。
S君はお箸を持つと、中指が出過ぎてうまく使えない様子です。
なので、スプーンやフォークを「三指持ち」で上手に持てるように気をつけようと伝えました。
「お箸を使えるようになりたい。」
その気持ちが大切です。
そんな様子を見ていると、早く持てるようになればいいなとついつい口出し、手出しをしてしまいそうになります。
でも、あまり言わないように、本人のやる気を削がないようにと心に留めて、サポートしていきたいと思います。
きっと使えるようになるよ。
楽しみだね、S君!
最後までお読み頂きありがとうございました。



