またまた寒さのぶり返しですね。
外に出ると「さぶっ!」と大きな声が出てしまいました。
あったかくして、手洗いうがいをして乗り切りたいですね。
この頃、こっちゃんがハマっている遊び。
積木を容器の中に入れて、振ってみるとカラカラカラと大きな音がします。
それが楽しいようで持ってはフリフリ。
たったこれだけなのに、こっちゃんはとても楽しそうです。…おもちゃ、いらんやん。
振ってみて、音がすると「見て見て!」というように、私の方にぐいっと手をつきだして振ってくれました。
「うわ〜おもしろい音がするね」と共感するとまたうれしそうに振ってくれます。
逆さにして、積木が転がり出ると「何で出たの?」というように空っぽの容器をくるくる回して見てました。
そして積木を取りにいき、また入れる。
大人にとっちゃ当たり前のことが、小さなお子さんにとっては大発見。
そんな大発見を大人に一緒に楽しんでもらって、共感してもらえたら、またまた大発見してやろうって思うんじゃないかなぁ?
それが自己肯定感につながって、強く優しくたくましく育つんじゃないかなと思いながら、保育をしております。
なーんてカッコつけました。(笑)
お子さんの何とも言えない得意そうな笑顔を見るのが、大好物なだけです。
最後までお読み頂きありがとうございました。




