たった2こなんだけど、遊んじゃうのよね | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんばんは、明石市の家庭保育ルーム ビスケット おばちゃん保育士ゆっこさんです。

またまた寒さのぶり返しですね。

外に出ると「さぶっ!」と大きな声が出てしまいました。

あったかくして、手洗いうがいをして乗り切りたいですね。



この頃、こっちゃんがハマっている遊び。

{FD0274E2-E7D7-467D-8F62-C50770F24E25}

海苔の入っていた透明プラ容器と積木です。

積木を容器の中に入れて、振ってみるとカラカラカラと大きな音がします。

それが楽しいようで持ってはフリフリ。
{33D08E28-1A40-47A7-996E-EA11C1BFF382}

そして中の積木をつかみ出したり入れたり

{BA97E076-1E58-450D-8188-C2766DE20D9D}

逆さにしちゃって転がり出た積木を追いかけたり

{5E190BAC-319B-4F5F-99F0-9B773CEC40C0}



{EA665737-BBC2-4AF5-B8D4-4AD798C299D8}


積木とプラ容器。

たったこれだけなのに、こっちゃんはとても楽しそうです。…おもちゃ、いらんやん。爆笑

振ってみて、音がすると「見て見て!」というように、私の方にぐいっと手をつきだして振ってくれました。

「うわ〜おもしろい音がするね」と共感するとまたうれしそうに振ってくれます。

逆さにして、積木が転がり出ると「何で出たの?」というように空っぽの容器をくるくる回して見てました。

そして積木を取りにいき、また入れる。


大人にとっちゃ当たり前のことが、小さなお子さんにとっては大発見。

そんな大発見を大人に一緒に楽しんでもらって、共感してもらえたら、またまた大発見してやろうって思うんじゃないかなぁ?

それが自己肯定感につながって、強く優しくたくましく育つんじゃないかなと思いながら、保育をしております。


なーんてカッコつけました。(笑)

お子さんの何とも言えない得意そうな笑顔を見るのが、大好物なだけです。てへぺろうさぎ


最後までお読み頂きありがとうございました。