今日は、夜まで仕事が無く、干し芋やポテトチップスを作っておりました、、。
自分で作る干し芋を食べると、市販の物は食べられなくなります、、。
ゴリッとなる固さや、結構日持ちしてしまうところが嫌ですね、、。
今回は紅あずまで作ってみました、、。
気になる方は、皮のままフルボ酸、または重曹、または塩につけ置き、半日放置します、、。
さつまいもを洗い、塩を入れて水から茹でます、、。
塩を多め(さつまいも3本に対し、大さじ一杯前後)入れることで甘さが増します、
、。
芯まで箸が通らない所で火を止めて、蓋をして3時間~ほど放置します、、。
芯まで火を通してしまうと、切る際に崩れます、、。
お湯を入れたまま蓋をして放置し、余熱で中まで火を通すと崩れません、、。
フードドライヤーで2~3時間乾かします、、。
表面がべたべたしなくなるまで乾いたら完成です、、。
御近所のお年寄りの方などに、重曹と一緒にお裾分け致しました、、。
芋を干して欲しいと、芋を買って来られる方がいらっしゃるほど評判が良いです、、。
フードドライヤーは、色々な種類を試したのですけれど、オーブントースター型の物が乾きが早いです、、。
下から温風を出すタイプの物でも十分に乾きますが、時間はかかります、、。
子供達もハマっている自然のジャガイモの味が楽しめるノンフライポテトチップス、、。
ジャガイモを洗いスライスします、、。
お子様だと、スライサーで指に怪我をしてしまいます、、。
気になる方は、塩を入れてつけ置きします、、。
つけ置きし、アクが浮いたジャガイモをサッと洗って茹でます、、。
塩を多めに入れ、水から茹で、沸騰したら火を止めます、、。
塩を多めに入れる理由は、出来上がった際に塩を振る必要が無くなるためです、、。(油で揚げていないので、塩を振っても絡みません、、。)
コンソメ味、カレー味にしたい方は、コンソメやカレー粉等と茹でるとその味になります、、。
茹でてざるに入れる際は、折れたり崩れたりしない様、お水で冷やしてから手でざるに入れて水を切ります、、。
キッチンペーパー等では拭かず、大体の水分が落ちるまで待ってから並べてフードドライヤーで干します、、。
2時間程度で完成致します、、。
しっかり密封するタッパに、乾燥剤を入れて保管します、、。
残ったポテトチップスは、海老チリ等の付け合わせにも使えます、、。
クリームチーズ等を乗せて頂くと、お酒のおつまみにもなるかも知れませんね、、。
下処理した食材で無添加、油なしは、罪悪感なく頂けます、、。
便利になりすぎた食生活は、人の体に悪影響を及ぼします、、。
作らなければ食べられない、を8割に致しましょう、、。
他にも、ご飯が美味しく炊ける直火の土鍋等もあり、素材本来の味を日々楽しむと心が豊かになります、、。
お料理ができる男性も女性も異性にモテますし、独身の方も、色々とチャレンジしてみて頂ければと思います、、。












