今日は3月3日
雛祭りの日ですね。
お雛様を早く片付けないと
行き遅れにになると言われたもの
ですが、もう迷信と化してますかね。
ジョーティシュでは、結婚はかなり
重要視されています。元々はジョーティシュ
は、王族や上層部で使われてきたものでも
あります。
王国の存亡に関わる事なので、結婚相手との
相性や跡継ぎや優れた子供が生まれるかまで
わかるジョーティシュは、百戦錬磨で研究し
つくされてきた分野です。
特に、ナクシャトラと言う、天空を27分割して
そこに在住する惑星の影響を読み解く手法が
あるのですが、まずは、月は人格を観る上でも
重要です。その月が在住する12星座で生じる
心の特性ではおおまかなその人の特性が
わかります。
そして、月のナクシャトラでは人の心の基本的
傾向がわかり月がその星座の何度から何度
までにいると言う27種のナクシャトラがわかると
事細かにその人がわかります。
人との相性や結婚相手との相性では
経済的に発展していける相手なのか、
衰退していく相性なのか、結婚相手であれば
性的相性、優れた子供が生まれるのか等
多岐にわかります。
インドでは、「何座ですか?」と訊かれた時は、
月のナクシャトラを答えるのが一般的です。