
さすがに着るものが無くなりました(笑)
その行動に移らせたものは、
「 50歳、おしゃれ元年 」地曳いく子さんのご著書です
私は、一度しか着ない洋服も買うし、
一枚おくと便利な洋服も買うのです
だから、じわじわと枚数は増えていくわけですが、
つい手が出て着ているものは
「 着心地のよいもの 」です
それは、例えば靴と一緒。
結局は、履きやすいものを
ボロボロになるまで履いているのと同じです
しかし、一回しかいないものや、たまに着るものが
1枚づつ増えていきクローゼットの中は、
だんだんと窮屈になりその内すし詰め状態になって
何年かに一度ダンシャリ・・
そして、それを繰り返す!をしてました
それを繰り返しながら思っていたことは
おしゃれのレベル上がらない・・
何かきっかけないかな・・と
ふつふつしてたんです。。
そこに、この書籍登場!
おしゃれ意識をぐぐっと
上げてくれる名言が随所にちりばめられていて
読み終わる時には、おしゃれに対しての
意識改革が完了していたんです!
おしゃれの決め手は、靴やバックや小物
それを、表情を変え、シーンに合わせていく
「 いつも同じもの着ている 」
これが一番自然体で、自分を表現するものになる
うわーそこ、そこ、そこが楽しめるようになると
たしかにイタリア級のおしゃれ!
それっ!やってみたーーい
というわけで
これまでしてきた整理の仕方とは大いに異なって、
確かに、おしゃれ元年と言ったほうが
断然相応しい今回のクローゼット整理。
今までとは違ったクラスの
おしゃれラインを楽しむためにも
この書籍との出会いは良かったので
今日は、もうちょっと詳しく書いてみました♪
- 50歳、おしゃれ元年。/集英社

- ¥1,365
- Amazon.co.jp