昨夜、
美輪明宏「愛の賛歌」~エディット・ピアフ物語」を
そもそも、完売とネット上には完売と表記してあったのですが、
いつもの癖で、きっとあるはず・・・と思いのままに
主催のテレビ新広島に電話を入れました。
そうすると、どうでしょう~
まだ、お席はご用意できます。
どうしたのでしょうか・・・、HPの表記が違ってます・・
申し訳ございません、という対応で、
お席はめでたく確保ができていました。
↑
席がないなんて、
行ってみたいと思ったのに、
そんなはずはない!と直感がそう言ったから動くと
いつもその通りになるのよね~☆
さて、
当日・・・・・
18時30分から始まって、22時をまわって終わる長丁場。
1幕はふむふむと順調だったのですが、
2幕あたりあたりから、
胃が痛くなるわ、熱は出るわで、お腹の調子は悪くなるわ・・
それでも、折角だからと思って、
じっと耐えて観ていた・・・・
はず
が、
どうやら、気を失っていたみたいで、
きづくと、空白の時間が経過していました。
何か強烈なものを感じた様・・・・・
ふう~~って感じです。![]()
ふらふらになってはいたのですが、
何故か、このまます~っと現実に戻るのは
勿体ない感じがして、小1時間歩いて帰りました。
ふらふらしながら、
夜風に当たりながら、
街の音を聞きながら、
夜の光を見ながら感じていたこと・・・・
それは、
愛されることも大事ですが、
愛することはもっと大事。
人、もの、こと、全部全部
「愛」がすべてを創造する。
エディット・ピアフは、
愛に素直に、そして見事に生きた女性でした。
さあ、これからどうする☆私!!
