先週の日曜日に、大阪の交野市にある「星田妙見宮」へ参拝させて頂きました。
同門の林 明鏡先生のブログを見て、以前から行きたいと思っていたのです。
この日は癸亥日で西北方位に日歳が、金函玉鏡で看ても西北が大吉。
それに加えて未刻(13時~15時)の間に自宅から西北方位に動くと、周易遁甲では雷天大壮(金運上昇)の効果が得られます。
3つの方位術で看て吉が重なっているので、こういう日はなるべく吉方取りをするようにしているんですよ。
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さてさて、紫微斗数に関わっているのなら、ぜひ一度は訪れたい星田妙見宮(小松神社)。
住宅街を抜けて星田妙見宮に到着すると、とても清らかな氣が満ち溢れていましたよ。

この日は暑かったけど、境内に入ると涼やかな風が吹いていました。

凛々しい狛犬さまがお出迎えしてくれます。

生まれ年によって自分を守護して下さる星が決まっていて、その星が紫微斗数で使う星と一緒なのがたまらな~い(笑)

この階段を登って本殿へ向かうのですが、220段ほどあります。
その途中に守護星の星塚が祀られているんですよ。
まずトップバッターは魅惑の星の貪狼星(どんろうせい)
(・・・なのに、写真を撮るのを忘れてしまった
)

研究弁論の星・・・巨門星(こもんせい)

財運の星・・・禄存星(ろくぞんせい)

紫微斗数No1の大貴人星・・・文曲星(もんごくせい)
こんな風に、登り道に4つの星塚が祀られています。
日頃の運動不足がたたって、階段はカラダにこたえますね~(笑)
やっと本殿に到着し、お参りをさせて頂きました。
今はコロナの影響でどこの神社に行っても、鈴が鳴らせないのが残念です。
本殿と社務所前からは大阪平野が見渡せて、とても眺めが良いですよ。
(なのに、ここでも写真を取り忘れる・・・
)
下り道には3つの星塚があります。
現実的な星・・・廉貞星(れんていせい)
下り坂を降りると現れたのが登龍の滝
御神水も今はひしゃくが撤去されていて残念

財と権威の星・・・武曲星(ぶこくせい)
激しさNo1の星・・・破軍星(はぐんせい)
これで星塚は終了です。
明鏡先生も書かれていましたが、妙見信仰と紫微斗数には何か関係があるのでしょうか?
知っている方がおられたら、教えていただきたいです。
そして、社務所では季節限定の七夕仕様の御朱印を購入

御朱印帳に直に書くのはされていなくて、あらかじめ紙に書いたものだけを販売されていました。
これもコロナの影響なのでしょうかね?
金色に輝く妙見宮の文字に惹かれて、そして
期間限定に弱い私は、どこに行ってもけっこうなカモになってしまいます(笑)

守護神の護符とお守りも購入しましたよ。

星田妙見宮、という名前にピッタリのお守りですね。
因みに私の守護星は廉貞星と文曲星です。
このところ雨続きだったのに、この日はお天気に恵まれて、とても気持ちの良い参拝と吉方位取りをする事が出来ました。
吉方位取りをする時は、本来は目的地で1刻(2時間)以上滞在するのがベターなんですが、この日は1時間半ぐらいで神社を後にすることに・・・
それでも早速効果が現れたのか?
次の日に、うな重の差し入れを頂きました~

星田妙見宮、また訪れたいです。
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リブログ先の明鏡先生のブログには、もっと詳しい説明が書かれているので、興味のある方はそちらもぜひご覧下さいね。
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