先日夏至を迎え、暦は陰遁に変わりましたが、体感的にはこれからが夏本番ですね。
蒸し暑いのがニガテな私としては、体調管理には充分に気をつけないと、と思う今日この頃です。
さてさて、以前に書いた記事↓
伊泉龍一先生の「生命の木」の講座を受講した後に、雑感として書いたのですが、日々運命学を勉強していると、やっぱり先天的に定まっているものは少なからずある、ということを痛感します。
特に、ご夫婦やお子様など、ご家族で紫微斗数の命盤や八字の命式を作成する時に、強く感じることが多く、親子や夫婦になったのは偶然であったとしても、そこには人知を超えた何かが働いている、としか思えないのです。
あえて言葉で表すと「偶然という名の必然」でしょうか・・・
この「偶然という名の必然」を知る為に、運命学は存在しているのかもしれませんね。
そして、そこは生命の木では深淵と言われる、人の手が及ばない神秘と未知の世界・・・
それを占星術や占術を使って、のぞき見するのですから、これはものすごく覚悟がいることなのだと、最近改めて感じています。
なぜなら、そこで見れるものは、決して都合の良いことばかりでは無いし、知ってしまったら、もう知る前には戻れず、かえって知らない方が良かった場合もあるかもしれません。
運命学、特に高度な命理学は決して気軽に付き合えるものではなく、強い心がないと学び続けるのは難しいかもしれませんね。
そして、何が起こったとしても、それに対して最善を尽くすためには、日常の精神修養が必要なのでしょう。
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