『平成』の時代も残りわずかとなってきましたね。
お名残惜しいような気もするし『令和』が始まるのが待ち遠しい気もします![]()
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さてさて、今日は久しぶりに紫微斗数のことを書きたいと思います。
紫微斗数で命盤を作成すると、親や配偶者、子供など家族になる人って、やっぱりそれは単なる偶然じゃなく、何かのご縁があるんだな~って、つくづく思います。
元号が変わるに当たって、明仁天皇陛下と美智子皇后の命盤を作成してみました。
紫微斗数には14の主星があるのですが、おふたりはこの並びが全て同じで、亥宮に太陰星が、太陽星が卯宮に入り、これは日の出の力強い太陽と、夜空で美しく輝く月を表していて、専門用語では「月朗天門」と読ばれています。
太陽と月が定位を得ている・・・
それだけで紫微斗数の盤としては上格なんですね![]()
ただ、色々なご苦労も読み取ることが出来ます。
天皇陛下の命盤には、民間からお妃様を迎えらること、そしてそれに伴うご苦労も示唆されているし、美智子様の命宮には辛苦を意味する文昌星も入っています。
辛苦というのは「辛く苦しい」では無く、他の人なら出来ないような事でも、苦労を苦労と思わずに、当たり前に出来る人だと師匠から教えていただきました。
その他にも文昌星には文芸・文化・芸術の意味もあり、カルマを表す星だとも言われています。
そして、美智子様の命宮には紫微星も座しています。
紫微星は紫微斗数占星術の中では「帝王の星」と呼ばれていて、名声や名誉、尊厳や高貴といった意味があり、14ある主星の中での最高権力者なんですよ。
紫微星と文昌星が揃って命宮に座しているのですから、皇室に嫁がれて天皇陛下と辛苦を共にされることを表していた、と言っても過言ではないと思います。
天皇陛下の夫妻宮にも、やはり文昌星があり、文曲星も同宮しています。
文曲星は欽天四化派で看ると『最大級の貴人』で、自分を助けてくれる星になります。
明仁天皇陛下のお誕生日を調べている時に、こんな記事を見つけてしまいました。
↓
【生前退位の本音】腐りきっていた「明仁」を救った「正田美智子」
こうして命盤を並べてみると、お二人が結ばれたのは決して偶然ではなかった、と思わずにはいれませんね。
やっぱり「運命の赤い糸」は存在しているのでしょう~![]()
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