先日のブログで生命の木のことを書いたのですが、生命の木には西洋占星術で使われている惑星とタロットが関連つけられています。
西洋占星術には各惑星に年齢域が設定されていて、太陽は26歳から35歳くらいまでに該当します。
その頃の自分が何をしてたかというと、ちょうど結婚して家庭を持ち、子供が生まれて子育てに一生懸命だった頃ですね。
自己の意識である太陽(ティファレト)を目覚めさせる為には、同一性(共感)や正しさを追求しすぎない事と、先日の講座で教えていただいたのだけど、日常に置き換えたらまさにそう!
価値観の違う人間同士がひとつ屋根の下に暮らし、その間に、また子供と言う新たな人間が生まれて、家族として暮らしていくのだから、日々の生活の中でも、太陽(ティファレト)を目覚めさせる機会はいくらでもあるのですね。
家族こそ、自分と違う価値観を見せつけてくれる存在で、距離が近いだけに、どうしても同一性(共感)をより強く求めがちになるものです。
例え、好きで一緒になったパートナーでも、我が身から生まれてきた子供であっても、それぞれ別の人間で、決して自分ではない・・・
相手が何を思っているか、何を考えているかは分からなくて当たり前だし、だからこそ対話を持って、お互いを理解し、尊重することで、喜びも広がっていく・・・
人は共感されると嬉しいし、心が満たされる反面、違う価値観や意見に触れないと、固定観念が出来上がって、狭い世界観の中で生きることになってしまいます。
固定観念(水星)で人をジャッジし、好き嫌いだけ(金星)でものごとを判断していると、生命の木でいうところのヴェールの下をいつまでも、グルグルグルグル回ることに・・・![]()
そう思うと、パートナーシップや子育てって、本当に人を成長させてくれますね。
太陽期の私を振り返ってみたら、固定観念(水星)&好き嫌い(金星)でガチガチでしたよ~![]()
家族に共感ばかり求めて、それが適わないとプンプン怒ってましたから・・・![]()
人は人を通じてしか、学べないのかもしれません。
そして、目の前におこっていることをどう捉えるかで、幸も不幸も、結局は自分自身が決めているのでしょう・・・
自分を俯瞰する、ということに気づくことが、ヴェールの上の世界への道だとすると、自然治癒力学校で学んだibマッピングも、自分を俯瞰するのにとても役立つツールです。
何を学んでも、入り口ややり方が違うだけなんだと、改めて気づきました~(笑)![]()
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