前の記事の続きになります。
先日の北海道地震が発生した時の九星の四盤を見て、過去の大地震の盤がどうなっているか、知りたくなってしまいました(笑)
早速、ウィキで検索してみると・・・
もうビックリです!!![]()
日本に住んでいると、いつ、どこで、地震が発生してもおかしくないんだなぁって思い知らされましたよ![]()
↓
今まで起こった大地震を、全部調べるなんて、とてもじゃないけど無理~![]()
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で、いくつかピックアップして盤にしてみました。
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【関東大震災】
関東大震災はものすごく分かりやすいですね
年月日盤は鬼門線上を2・5・8が並び、亥年なので、年盤では巽宮が破れています。
月盤、日盤ともに艮宮が暗剣殺と破れ、5が日盤では坤宮で、時盤では坎宮で破れてます。
土性に関係のある星や宮に、暗剣殺や破れがいくつにも重なって
いますね。
大地震は大火災も一緒に引き起こすことが多いけれど、時盤の離宮での4の暗剣殺は、風で火が広がることから、大火災を暗示していると見てもいいかもしれません。
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【昭和南海地震】
昭和南海地震は、南海トラフによって引き起こされた地震で、四国や和歌山など、西日本を中心に被害をもたらしました。
この年は丙戌、九紫火星中宮の年で、今年2018年との共通点がありますね。
年盤では巽宮に8で破れが掛かり、月盤の巽宮も3で暗剣殺、
日盤を見ると、巽宮に5が入ってます。
年盤と時盤の離宮に4が暗剣殺。月盤の離宮は8が破れ。
気になるのが、日盤の乾宮が暗剣殺と破れ、地盤の坤宮の6が破れ。
乾宮は六白金星のホームポジションで、その象意に天や神があります。
大地震は自然現象だけど、やっぱりそこには天(神)のご意志が現れるのか?
そんなことを思ってしまいました。
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【阪神淡路大震災】
阪神大震災も戌年に発生しました(立春前なので亥年ではなく、戌年になります)
しかも、この年は年盤の巽宮に5が入り破れが掛かってますね。
巽(ととのう)宮に破壊と再生の5が入り、しかも破れ…
そして、この盤を見て思ったのは、年月日盤の鬼門ラインが全て、3・6・9の組み合わせの並びになっているんです。
九星気学で3・6・9は天地人の天に当たる数字。
そこに、どの盤をみても、暗剣殺や破れが掛かっています。
以前、どこかで聞いたのですが「戸」の付く地名はエネルギーの出入口だそうです。
だとしたら神戸は「神の戸」ですね。
スピっぽい話しになってしまうけど、自然災害にはやっぱり天(神)の見えない力が働いているのかも・・・
と、思わせる、盤の数字の並びだなあと思いました。
それから日盤は離宮に4が入り、暗剣殺が掛かっています。
火の広がりを表していて、中宮に入っている数字(九紫火星)は、その日の用件なのです。
月盤でも坤宮に9が入り、破れが掛かっているので、大地の上での火の災いと、見てとれますね。
もうすこし、続きます![]()
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