先日見た映画
「リーディング」の主役
エドガー・ケイシーの本を
ここしばらく読んでいました。
日本エドガー・ケイシー
センター会長の光田秀さんと
「リーディング」の監督
白鳥哲さんの対談で
まとめられている本です。
映画の情報量が
とても多かったので、
もう一度、内容を振り返るのに
最適の本でしたよ。
![]() |
すべてはここに始まりここに帰る エドガー・ケイシーの超リーディング
1,950円
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タイトルだけ見ると
スピやオカルト色が強そうだけど
実は実践的なことが書かれていて、
映画を作るにあたって
ケイシーの類まれな
リーディングの力が
病に苦しむ人々を救ったことから、
まずは病気の治療を
全面に出したそうです。
例えば、
癌細胞はなぜ発生するか?
それは血液の劣化が
原因になっているそうです。
それには4つの特色があって
・血液中の酸とアルカリのバランスが崩れる
・酸素供給能力の劣化
・老廃物の除去能力の劣化
・血液の凝固能力の劣化
これらの条件が揃うと
癌になり、病が進行していくのだとか![]()
こういう情報を
ケイシーは催眠状態で
受け取っていました。
そして、
血液をきれいにするのに
お勧めの食べ物や、
腸疾患がある人は
避けた方がいい食べ物のことなど
具体的なことも書かれています。
目に見えないものは
今の現実社会では
なかなか受け入れられないので
はっきり効果が表れるものから
アプローチしているのだそうです。
本当に伝えたいことは
その先にあるのですけどね・・・
監督の白鳥さんが
この映画の構想を始めたのが
今から10年くらい前だそうです。
ただ、
なかなか実現には
至らなかったところ、
光田さんから聞いた
ケイシーのリーディングの
具体性に戦慄が走り
そこから動き始めたと
本に書いてありました。
前の記事にも書いたんですが
これもやぎ座にいる
冥王星の影響なのかな?
って思ったりしています。
人々の本音や意識が
時代に合わないものを壊し、
また新しく作り変える。
政治や経済もだけど、
医療の問題もかなり深刻ですよね。
医学の発展は確かに素晴らしい。
ただ、それをもってしても
治癒できない原因不明の病や
薬害の問題に増える一方の医療費・・・
ホリスティックな流れが
注目されるのも
また必然だと思うのです。
そして今、このタイミングで
ケイシーのことを知ったのも
必然の様な気がしています。
ケイシーネタ、次回も続きます![]()
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