T・Kさん、2017年は要注意の年まわりなのに・・・ | 人生をデザインする占星術と心理学

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年明けから

テレビをつけると

相撲・すもう・スモウ・・・

 

 

やっと収束してきたと

思ったら

今度はまたまた

ビックリするような

会見がありましたね。

 

 

変化に富んでいる人生を

おくられる方には

やっぱり興味が出てしまいます。

 

 

で、お誕生日を調べてしまいました。

(勝手に占ってごめんなさい~)

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

T・Kさん

1958年11月27日で

六白金星のお生まれの方です。

 

 

本命星 六白金星

月命星 五黄土星

日命星 七赤金星

傾斜宮 乾宮

 

 

自分の力で人生を

切り開いていくタイプで

義理がたく、人情家。

 

社長や経営者、

組織のリーダーに多いタイプ。

出世欲が強く、理想も高い。

人に命令されることを嫌う。

 

がんこなところも

持ち合わせているけれど

人当たりはソフトで

それを感じさせない。

 

 

ざくっと書くと

こんなところでしょうか?

 

 

 

 

そして、六白金星の方は

2017年は要注意の年回りです!

(節分までは2017年です)

 

 

なぜなら六白金星は

坎宮(かんきゅう)

と、いうところにいます。

 

 

 

 

ここは九星盤の中でも

一番下に位置していて

暗く、冷たく、

しんどい場所なんですね。

 

 

おまけに

暗剣殺(あんけんさつ)も

同時に受けてしまうので

突発的なことが

発生しやすいのです。

 

 

2008年に詐欺容疑で

逮捕・起訴された時も

六白金星が坎宮に

落ちている時だったんですよアセアセ

 

 

 

 

 

ただ、六白金星は

天であり、君子の星でもあり、

人一倍努力する方が多いんですね。

 

 

この配置は六白金星しか

耐えられないから

こうなってるんだ、と

以前師事していた

気学の先生は

おっしゃられていました。

 

 

昔から

六白金星は苦労性

言われるのも

このことからきています。

 

 

 

 

 

 

以前の記事、

『この世は「氣」の流れどおりに動いていく』

でも、書いたんですが

九星気学には
「同会・被同会・ウラ」
という看法があります。

 
 
 
これで看ると
T・Kさんの今年の運勢は、
 
・自ら悩みを背負いやすい。
・病気や不倫には要注意。
 (坎宮の氣に染まる)
 

そこに、
 
・妻や母、女性に関する事、
・家庭の事や古い問題、
・金銭問題が関係してくる。
 (二黒土星の影響を受ける)
 
 

その原因は、
 
綺麗な女性(九紫火星)との交際
(巽宮は交際の意あり)
 
 
 
着地点として考えたら、
 
文春(文章は九紫火星の意あり)が
広めた(巽宮は宣伝や広告の意あり)
 
 
 
こんな風に読み解くことも出来ます。
 
 
 
 
 
だからと言って
六白金星の方が全てそうだと
いう訳じゃないんですよ。
 
 
ここで大事なのが
やっぱりその人個人の運勢です!
 
 
T・Kさんの
出生時刻が分かったので
紫微斗数や八字でも看たのですが
それは、またいずれ・・・
 
 
 
 

 

 
 

 

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