「紗らら」の名前の由来は?【マイ・ストーリー番外編】 | 人生をデザインする占星術と心理学

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こんばんは。
運命の水先案内人 珠璃 紗ららです。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今日から5月ですね♪

5月は私の誕生月で
1年で一番好きな季節♡ 

暑くなく、寒くなく
新緑がキレイでG・Wもある(笑)

テンション上がりますね~ (^^♪


さてさて、私は占い師の雅号で
「珠璃 紗らら(じゅり さらら)」という
一般ではありえない名前を
使っております。


正直言って、
最初に使い始めたときは
こっぱずかしくって・・・(^o^;)
   ↑
(自分でつけたクセに)


最初、占い師として活動を始めた時は
「さらら」とだけ名乗っていました。


この「さらら」という名前。


奈良・飛鳥時代の女帝
「持統天皇(じとうてんのう)」の
皇女時代の名前が
「鸕野讃良皇女(うののさららのひめみこ)」と
いうんですね。


持統天皇(じとうてんのう)は
壬申の乱で有名な
大海人皇子(おおあまのみこ)
後の天武天皇の皇后です。


讃良皇女のお父上は大化の改新で
蘇我氏を滅ぼしたあの天智天皇。


何と!現代では考えられないのですが
讃良皇女は姉の大田皇女と一緒に
叔父である大海人皇子の元に嫁ぐんです。
(歴史の授業みたいになってきた~)


この持統天皇の生涯を描いたのが
少女マンガ界の巨匠
里中満智子先生の
「天上の虹」というマンガです。





私は20代の頃から
このマンガが大好きで
今に至るまで愛読しております。
( 難しいことはマンガで覚えるヒト
 (〃∇〃) 



占い師として雅号をつけるとき
すぐに「さらら」にしようと決めました。


それは、この名前が好きだったから。
それだけです 
(・∀・)


いたって単純な理由(笑)


ただ、ひらがなで「さらら」だと
画数は9格になるんですね。
姓名学で9格は「大凶数」と
言われています



占い師が凶格の名前をつけたら
アカンやろってことで
さんざん考えてつけたのが「紗らら」です。


「ら」と読む漢字で
人名に使えるのはかなり少なく、
その上画数もあわせるとなると
至難のワザ・・・


苦し紛れにひらがなで
「ら」をふたつ付けたら
思いのほか良かったので
「紗らら」になったんですね 
(〃∇〃)


そこから「珠璃 紗らら」にしたのは
姓名学の他に、数理学という占術を
使って決定しました。


数理学という
占術は
生年月日と姓名で占います


生年月日で導かれた
自分の数字から分かる先天運と
後天運を表す姓名の数字との
関連性を観る
占術です。


そして改名によって
先天的に弱いところを
カバー出来るのが特徴
です。


私は本名のままだと
マズイなと思うところがあったので
雅号をつけることにしたんですね。


そして「珠璃 紗らら」という
どっちが苗字でどっちが名前?
と、いうような雅号が出来上がったんです。


ちなみに
「天上の虹」は
先日、最終巻が発刊されて
物語はフィニッシュを向かえました。


歴史が好きな人なら
きっとものすごく面白いですよ♪
波乱に満ちた女帝の生涯が
鮮やかに描かれております♡ 



天上の虹(23)<完> (KC KISS)/講談社
¥572
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あの神田うのさんの
「うの」もここからきてるそうですよ♪


私も今からAmazonに注文します♡


届くのが楽しみ~♪ヽ(^o^)丿

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