運命の水先案内人 珠璃 紗ららです。
≪マイ・ストーリー目次≫
1 デザイナーに憧れ、マンガと占いが大好きな少女時代
2 プチお嬢様からの転落
.*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、前回の続きです。
中学校を卒業した私は
母が希望した地元の高校へ入学。
最初は部活をしていたのですが
夏休みで退部しアルバイトを始めることに。
私はここで、
「お金を稼ぐ」ことの快感を
覚えてしまいました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それまで家の状況を気にして
欲しいものが欲しいと言えなかったワタシ・・・
でも、自分で稼いだお金なら遠慮はいりません!
学校のある時も無い時も
ひたすらバイトに
精をだす日々を送りました。
なので高校1年生の時から
お年玉以外で親から
おこづかいをもらうことは
なかったですね。
この環境が私の自立心を
高めることになりました。
その代わり、
授業中はほとんど寝ていて
高校時代は何一つ
勉強しなかったです(笑)
(よく卒業できたものだわ~ ^_^; )
ちなみに私の通っていた高校は
私服でも制服でもOK!の
自由な学校だったんです。
授業をサボる時は私服で家をでて
そのままミナミへ♡
なんてこともしていましたね♪
高校2年生の中頃になると
進路のことを考える時期になり
私は母の姿を見ていて
女性も手に職をつけなきゃ!
と思い、専門学校への進学を希望しました。
さて、、何を手に付けようか?
こんなことを思っていた時に
目の前にあらわれたのが
「anan」という雑誌です。
当時大好きだった
モデルの甲田 益也子さん♡
あまりにもオシャレなその世界に
いっぺんに魅了され
毎号、購読するうちに
「ディスプレイデザイナー」という
職種があることを知りました。
これだ!( ̄▽+ ̄*)
私のしたい仕事は!!
その頃になると
家の借金も返済し終わって
我が家の暮らしぶりも
かなり楽になっていました。
家の状況を見ていて
ワガママも言わずに
できるだけの協力はしてきたワタシ・・・
ちょっとくらいワガママ言っても
いいんじゃなかろうか?
そう思えど、デザイン系の
専門学校の学費は高いので
言い出すことが出来ず
日々が過ぎていきました。
でも、どうしても諦めきれない・・・
ある日「その方面に進学したい!」と
思い切って打ち明けることにしました。
その結果は・・・
つづく
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
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