こんにちは。
ペットと家族のコンシェルジュ・アニマルコミュニケーターのあっこです。
ブログには書いていませんでしたが、
あんじゅさん、いろいろやらかしてました。
実は。
「やばいっ、あんじゅ死んじゃう!!」
って、マジで思ったくらいすごいことが起きていました。
記録として残しておきます。
これはあんじゅの記録です
6月29日(土)
17:25
ドッグパークへ行く
ノートを書いてる間その辺の草を食べる
(たまにあるからダメって軽く言うだけ)
17:35
やたらよだれが出る
17:45
帰りたいと訴える
ドッグパークを出る。
18:00
ちょっと遠回りをしながら駐車場へ。
駐車場に向かう時に嘔吐する
さっき食べた草と胃液が出る
たまに草食べて吐く事はあるから気にしない
けど、何かおかしい
やたら泡立ってるし、粘っこい
そして、歩けなくなり座り込む
「あんちゃん頑張って」ってとりあえず車に向かう。
駐車場に入ったあたりから、ヨロヨロになりポタポタとお漏らしをする。
口の中真っ白で貧血状態。
もぉ全身の力が抜け歩くこともままならない。
なんとか車について自力で乗った瞬間、倒れ込み意識朦朧となる。
呼吸が浅く、焦点が定まらず、呼びかけにも全く反応しない。
「あんじゅ!!」ってバンバン叩いて呼んだけど、遠くを見たまま呼びかけに全く反応しない。
18:10
すぐに病院に電話。診察時間終わってたけど、先生出た!!
症状を伝えたところ「熱中症じゃない?」って言われたけど、絶対違うって思ったので
そのまま連れて行くことに。
車の中で少し意識が戻る
18:20
とりあえず気力で立てるけど、目はうつろ
39.4度の発熱、心拍弱い、呼吸浅い
「顔腫れてない?」って言われ確認してたらマズルじゃなく左目と左耳が腫れてくる。
耳の穴が塞がるくらいになる。
お腹にブワッ!っと蕁麻疹が出る
「なんかのアレルギーだね」って。
血液検査の結果、肝臓の数値が爆上がり
何か食べたアレルギー反応だろうと
吐いた草と胃液を見てもこれといったものは見つからない
アレルギーを抑える注射と血管拡張剤で様子を見る。
口の中の色が少し戻る
目は虚ろのまま
19:30
1時間後、蕁麻疹の赤みが少し引いてくる
薬が効いてきた様子
目と耳の腫れも落ち着いてくる
お水を飲ませる
30分様子を見たけど吐き戻すことはなし。
20:30
2時間後、体温が38.0代まで下がる
心拍も上がり、呼吸も落ち着く
酸素濃度もよい。
目に力が入ってくる。
(※遠隔で波動調整をかけてもらう)
20:45
立ち上がりしっぽも上がるようになる
バイタルが落ち着いたし、しっかりしてきたので、お家に帰ることに。
21:00
お家で休む。
21:20
ドッグパークのお友達に経緯を話し情報を共有してもらう。
*****
というのが一連の流れ。
ショック状態になるほどの物があったのか、何かに反応したのか、全くわからないけど。
今まで元気だったのに、あっという間の急変に恐怖を感じました。
いつも草を食べるのを止めてたのに、なんでこの時だけとめなかったんだろ?
止めてたらー
食べなかったらー
たくさん頭ぐるぐるしました。
病院にいる時、横になるあんじゅに「健全な状態とデトックス」を意図してヒーリング。
出来てるのか出来てないとか考えない。
とにかく感情入れずに深呼吸。
先生に「触らないでおきなよ」と言われ手を離すと寝てるあんじゅが起きるので
「あ、その方がいいのか。おじちゃん余計なこと言ったね」っていう先生と笑った。
「ここにいるから大丈夫だよ」ってまた手を当てる。
甘えん坊あんじゅだからなのか、ヒーリングが必要だったのかはどっちでもいい。
あたしにできる最善の事をする。
あとは治療をしてくれる先生とあんじゅの生命力を信じて回復を待つ。
病院に電話した時、
もう診察終わってるのに先生電話に出たんだよね。それだけで奇跡だと思った。
けど、状態を話したら先生は熱中症じゃないかと思ったんだって。
雨上がりの気温上昇で体調崩して病院に駆け込む子が多いから。
でも、あたしの「先生、これやばいかも」って言うのを聞いて、「すぐに来て」って。
普段冷静なあたしがかなり焦ってたみたい。
そして、病院の近くにいた事も幸いした。
違う場所にいたら、間に合わなかった…って思うとヒンヤリする。
何を食べたのか、何か虫に刺されたのか、まったくわからない状態で的確な治療をしてくれた先生に感謝。
ちょうど帰ろうと思ってたとこだったんだって。
けど、あたしからの電話だったから出たって言ってた。
普段からの関係性があってよかったって思った。
あんじゅが落ち着くまでの2時間ずっとついて対応してくれた先生。
「こうやってつきっきりで診るのはじゅのん以来だなー」って。
頑張り過ぎて倒れたじゅのんを24時間一睡もせず診てくれた先生は
「あの時体力の限界を感じたよ。もう出来ないなー。」って昔話をしながら、あんじゅの変化を診てくれました。
「今度はあんじゅでした。帰れなくしちゃって、すみません!でも先生いてくれてホント助かったー!」
「いやー帰った後じゃなくてよかったよ」って、笑いながら話せてよかった。
そして「草食べるなよー」って忠告されました。
「ほんと、そこ!反省します、あたし」でした。
とりあえずあんじゅは無事です。