今日はお馬中なので、さくっとだけ大事なことを。
昨日、我が家の裏手に消防車、救急車がかけつけ
上空をヘリコプターが舞いました。
いったいなにごと?!と、
次男の手をひいて
見に行ってみたら、
結局なにもなかったらしく、おまわりさんやら消防さんやらが
引き上げていくところでしたが・・・
ああ、びっくりした!!!
でも、冷静にとっとと避難する算段を頭の中では
考えていました。
ふくいちが倒壊しなくても、
即避難しなければいけない瞬間というのは
日常にもあるものです。
ふくいちの倒壊なら
猶予は1日ぐらいあるかもしれませんが
裏手が火事となると、10分ぐらいで避難しなくては
風向きによってはもっと短いかも、とても危ないです!
コツコツ集めているものとか
思い出の品とか
昔のアニメージュの付録とか(笑)
そういう宝物たちも、そういう時は一瞬にして「さようなら」。
持っていくわけにはいきません。
そう考えたら、
すべてはまぼろし。
所有していると思っていること自体が、夢。
だから、所有にこだわる必要も、
失う悲しみも、ひきずる必要はまったくないんだな~
って思いました。
とても楽しい夢でしたが
そろそろ目を覚まして、
自分が本当に持っていけるものは
心と身体ぐらいなのだと思い出してみよう。
心と身体があれば、いろんなものが創り出せる。
人とふれあうこともできる。
それが「恩恵」だったのだと理解しよう。
今日もその恩恵に感謝し、
ゆっくりと身体をやすめたいと思います♪
身体は宝♪♪♪
今日もありがとう♪♪♪