ゆうべは
「今日も何事もなく無事に
終われそうですね~
よかった!ぷしゅ~
←金麦を開ける音」
と、
携帯からブログに一言入れようかなって
思ったら
大きめ地震がきましたね^^;
いやん!!!
震度5クラスがこんなにたくさん起こるというのは
すでに日本は地震活動期に入ったということなのに
そんなの素人でもわかるのに
セイジカのみなさんは
どうしちゃったのでしょうか???
あと、これだけ夏が暑いのも
日本が熱帯になった証拠です。
地軸が傾けば
そんなこと当たり前に起こります。
10年ほど前に
「チーズはどこにいった?」
という本が流行ったじゃないですか?
チーズはどこへ消えた?/スペンサー ジョンソン

¥880
Amazon.co.jp
あっ、どこへ消えた?だった!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
チーズはいつの間にか無くなるものです。
無くなったら、走りださなくちゃ
いけないのです。
責任者、出てこい!って
文句言ってても、
チーズは出てきません。
今いるところから走り出し、
チーズを見つけたものにだけ
チーズは与えられるのです。
走りだそう!!!!
辛口トークはこれぐらいにして、
今日は昨日いただいたコメントについて
お返事してみたいと思います。
mさん、ありがとうございます(*^_^*)♪
私が感じているのは
「光と闇の先はなにもない。
エゴがない。
飾りがない、
見栄がない、媚びがない
ただ、あるだけ、ないだけの状態」
というものでした。
光の存在たちも、
エゴがないんでしょ?
同じじゃないの?
と思われるかもしれませんが
彼らには見栄とか飾りは
あると思いますよ。
派手なお洋服を着ておられますし。
そういうものを楽しんでおられます。
それはそれでとても美しくて
私は大好きですけどね♪
でも光と闇の先にいくと
ぶっちゃけ
「裸でよい」
ということになるわけです^^;
なので、今回わたしが作った
evolution アクセサリーも、
めーーーーっちゃシンプルなんですわ☆
余計なものをギリギリまでそぎ落とした中にこそ
魂の光がある
そんな感じです。
そうしないと、魂は真から光らない
と、感じています。
そんなかなり突き抜けた存在なので
はたして購入希望の方が
いらっしゃるのだろうか???と
ドキドキしておりましたが
ゴールドタイプはおかげさまで
SOLDOUTとなりました♪
あとはシルバータイプのみです。
お早めにお声をおかけくださいね(*^_^*)
話をもとに戻します。
私が目指している境地は
「あるがまま、ないがまま」です。
矢吹ジョーでいえば、
あの「両手、ぶらり」な感じです。
あそこまで到達したいんです~~~
でも誰がどんな境地を目指そうとも
それは自由なので
それでいいんです。
それもまた、ジャッジするところではありません♪
それならば、子育てはどうなのか?
褒めて認めて育てるというのは
どう思うのか?
と、いうのがmさんの質問の主旨だったように
思います。
mさん、合ってますか?^^;
違っていたら
教えてくださいね~~~
あるがまま、ないがままは
ものさしが「天にある」
イメージなのです。
自分を自分で認めると
書きましたが、
私の視点は宇宙です。
宇宙の目で見て
OKが出せた時こそ
自分を自分で認めることができます。
それを子育てにあてはめれば、
親が子をたっぷり愛し、
認め、育てていくというのは
もちろん素晴らしいことだけれども
そこに「誘導」がなるべく入らないようにする
のが、大事なのかも~
大人はどうしても「自分の経験」から
判断をしてしまいがちです。
自分が英語で苦労したから
子供に英語を早くから教えたいと思ったり、
学歴が無いから恥ずかしい思いをしたら
有名校に通わせたいと思ったり。
しかし、なにより
サバイバル
が大切になってしまった今日、
有名校がなんぼのもんじゃい!ってなことに
なってきました。
(↑3年前ぐらいから、
気学を使った幼稚園選び講座で
私がお話ししてきたことが現実になってしまいました^^;)
それよりも、自分で火をおこせること、
しっかりとロープが結べることのほうが
大切かもしれません。
なにより、
その子の魂の持つ特性を
尊重し、それが輝くように
見抜いて導く
のが、親の一番のつとめかもしれません。
視点は魂です
魂は宇宙の法則にのっとっていますから
魂=宇宙なのです
そこにスムーズにいけると
子供は自分で自分を認めやすくなります。
だって、まさしく自分の土俵で活躍できるわけですから。
他人と比べたり、褒められるために
なにかをするのではありません。
自分の内側からわいてくるものに
素直になっていれば
他人の評価は一切関係なく
魂からの喜びがわきでるわけです。
ですが、親が親の思惑からの誘導を入れたり
否定ばかりしていては
その土壌が育ちにくくなると思います。
だから、わたしはまず子供よりも
親自身が
他人にものさしをあけわたしてしまっていないか
常識にものさしをゆずっていないか
魂の声を聴けているか
を常々チェックすることが一番大事だと
思っています。
そういう目線がちゃんとあれば
子供にだけ誘導をかけたり
常識で囲ってしまおうとは思わないと思うのです。
整理するとこうです
視点を宇宙に持つ
魂の発露を大切にする
↓
それに自分が従っていく
↓
その視点と喜びを持ったまま
子供の魂をみすえた
子育てをする
なーーーんて書きましたが
私もまだまだまだまだ未熟なので
そんな素晴らしい子育てはできてませんよ~^^;
大人の都合でふりまわしてばっかりです。
ただ、気学を勉強しているので
その子の魂の方向性を見つけやすいから
それをたびたび思い出し、
親の思惑で子供を誘導しないことは
気をつけています。
・・・気をつけるようにはしています^^;なは☆
気学に興味がある方は
skypeセッションなども
いたしておりますので
お気軽にお声をかけてください♪
(メニューを作ってないだけで、実は臨機応変に対応しております)
子育ては本当にいろいろ考えてしまいますよね~
でも、要は自分です。
ここを見据えることをしてないと
子育てなんてぶれぶれ☆
だから、私はよく自分を最優先にして
子供は後回しにしていますよ^^;
「子供に手をかけてやることが
良い母親だ」というのは洗脳だと思います。
魂の喜びから
キャラ弁をつくって、
幼稚園スモックに手のこんだ刺繍をし、
公園に毎日連れていっているのだったら
いいのですが
わたしはそういうの、めっちゃ苦手なので。
苦痛に思うことはやりません。
子供も親がいやいややっていることは
そんなに気持ちのいいことではないと思うのです。
他人の評価を気にしてやっていることが
あったら、
今すぐやめてみたら
魂とつながりやすくなると思います。
う~~~~~ん、これでmさんへの
お返事に
ちゃんとなったのかしら???
みなさんからの質問やコメントやメールが
私をとても深めて下さっています。
本当にありがとうございます(^人^)
深まることで
良い作品や楽しいセッションを創り出すことができているので
質問バンバンお待ちいたしております♪