昨日今日と、いろんな人のブログで
「パートナーとケンカするのは、
関係を壊すため?
絆を深めるため?」
というテーマがやたら目について、

あ、前提、大事だな~、と思いました。

なんでケンカするのか?
感情をぶつけ合ってスッキリするため。

その後、安心して「わかり合う」へ向かうため。

だから「ケンカしたらより仲良くなるよ」
という前提で、
こ憎たらしい言葉を吐く(笑)

これまでは、
相手がパートナーでも仕事相手でも、

関係が壊れてもいいや!
っていう投げやりな気持ちで
ケンカに挑んでました。

修復不可能になってもいい前提だと、
腹黒い憎しみを存分に吐けたんだな。

真っ黒な憎しみがたまってしまうのは、

「いずれケンカになって仲たがいする」
という前提があるからじゃないか?

その恐怖があると、
感情を伝えることが怖くなる。

「自分がガマンすれば丸く収まるし」
って一歩引いて、
「ムカツク!」っていう思いを
ずっとずっと飲み込んでたら、
いざケンカする時には
もう、ガマンできない!っていう
感情の爆発になってしまう。

勝手にガマンしてたのは、
自分なのですが…
ケンカの使い方、間違ってたな~




そもそも感じ方の違いがあって当然の
お互いが、思いのままに感情を
ぶつけ合ってスッキリするって、
なんてレベルの高いコミュニケーション
なんだろうと、今頃気づいたパッカンコ

(ホントは、何があっても笑っていられるのが素敵☆)



今日は、思いきりケンカしました。
仕事で。
2分ぐらいだったと思うけど、
自分の言い分を譲れなかった。
自分が信じていることを、
相手の言葉で
無理矢理納得したくなかった。

相手もそうだったみたいで。
経験の中で信じてきたことを、
僕の意見で曲げたくなかったよう。

でもお互いの言い分を認めあって、
すぐに話は建設的な方向へ戻りました。
感情が動いて、会議が楽しくなって。
これが気持ちよかったなぁ!

会議が終わった後、
喫煙組の2人は喫煙所で
「さっきはごめんなさい」と伝えあい…

この時、あ、ケンカして良かったな~
と、ジワジワ来ました。

その後、僕の感情をフォローしてくれる
言葉をたくさんもらって、

やっぱり仕事ができる人は
感情のフォローが上手い!
と感心しきり。
相手と同じくらい、認める言葉を
掛けてあげられたのかな?



自分の意見を感情的になってでも
言えたこと、言わせてもらったこと、
受け止めてもらったこと、相手が
自分はこう思う!と感情的にでも
返してくれたこと、
それを受け止めたこと、
そしてお互いが流せたこと。

妙に心がスッキリしてます。
自然と浮かんでくる感謝。
ありがとうございます。

(inspired byうさこさんのブログ)



今日も幸せな眠りにつきます。






心屋マスターコース35期受講中
日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー