「古今東西の名著を通して生き方を学ぶプログラム」は早くも4回目となりました。
・名著なのは知っていたけれど難しそうでなかなか手を出すことができなかった本が読める
・プログラムを受けるという目的を持って読むとしっかり読もうと思える
・本に書かれていることをこういふうに活かせばいいのだと学んだ
・関連本を読むと理解が深まることを知った
・読まないといけないのでYouTubeなどを見てダラダラ過ごす時間が減った
・プログラムで、こんなことを考えたこともなかったと思えるところがたくさんある
3回目まで受講してくださった方々からこのようなご感想ご意見をたくさんいただいています。学びは人生を豊かにし続けるので本当に嬉しく思います。
さて、前置きが長くなりましたが、今回の「古今東西の名著を通して生き方を学ぶプログラム」は世界的なロングセラー、D・カーネギーの「人を動かす」です。
本の帯にあるように、邦訳でも500万部を突破しています。原著は1936年に発売されました。初版はわずか5000部だったのにもかかわらず、全世界で売れ続けて現在は1500万部以上の発行数となっています。うち日本で500万部。約三分の一が日本人に読まれていることになります。
なぜだと思いますか?
答えは、日本人にとって実に理解しやすい内容だからです。実行もすんなりできる。すると結果が出やすいからです。例えば、相手の立場を想像してから接する、聞き手にまわる、遠回しに注意をする、穏やかに話すなど、日本人が思いやりの精神を持って普段おこなっていることがベースに書かれています。個と主義主張が大事な教育方針で育っている西洋文化の人にはなかなか理解できないところを日本人はすんなり理解できます。カーネギーが来日したときに「日本で印象に残ったことは?」と聞かれ、「日本人だ」と答えているほどです。
320ページありますので読むには少々骨の折れる本ですが、現代の私たちがカーネギーの本から日本人の本来の在り方を学ぶこともできます。是非読んでプログラムを受講してみてください。ビジネス書ではありますが、読むと心が優しくなれる本でもあると私は思っています。
プログラムのあとがきには参考図書をいくつか載せてありますが、まずはこの2冊を読んでから受講なさってみてください。もちろん、受講後に読んで理解を深める方法もありです。
1981年改訂版を経て、40年ぶりに大改訂された「人を動かす」。この機会に是非読んでプログラム受講をし、学びを深くしてみてくださいね。
📚人を動かす
創元社 320ページ 文庫版880円(単行本版 2200円)
📚マンガで読み解く 人を動かす
創元社 216ページ 1100円

1981年改訂版を経て、40年ぶりに大改訂された「人を動かす」を是非読んでプログラム受講をして学びを深くしてみてくださいね。
◆プログラムの内容◆
5日間プログラムとなります。「人を動かす」をもとに、私が書いたプログラムをお読み、あなたの行動を改善していくワーク付きです。5月15日にPDFでお届け致します。
◆ワークの送り方◆
メールもしくは、メッセンジャーにて私にお送りください。お返事はできかねますが、必ず拝読致します。
◆価格・お支払い方法◆
2025年5月5日~2025年5月15日迄 税込8000円
2025年5月16日~ 税込10000円
お申込み後にお振込み口座をお知らせ致します。
入金後は返金できませんので、よく考えてからお申込みください。
◆お申込み方法◆
・お名前(ふりがなもお書きください)
・年齢の代(30代、40代、50代など)
・学んでみようと思った動機
・山下純子を知ったきっかけと私へのひと言
上記をお書きの上、
メールタイトル「人を動かすプログラム」で
opalforest385☆yahoo.co.jp までお送りください。
(☆を@にかえて送信してください)
D・カーネギーの人を動かすプログラムであなたとお会いできますことを楽しみにしております。
「名著を通して生き方を学ぶプログラム」
第1回目:自省録 発売中
古代ローマ5賢帝のひとりマルクス・アウレリウスの自省録。
古代の皇帝から生き方を学んでみませんか。
https://ameblo.mom/junko-485/entry-12885227614.html
「名著を通して生き方を学ぶプログラム」
第2回目:論語と算盤 発売中
渋沢栄一の考えと行動を通してあなたの人生を更に豊かにしていきましょう。
https://ameblo.mom/junko-485/entry-12888756169.html
「名著を通して生き方を学ぶプログラム」
第3回目:アラン幸福論 発売中
アラン先生の言葉から幸福の方法を学んでみませんか。
https://ameblo.mom/junko-485/entry-12892928801.html
山下純子
