1回目:自省録プログラム発売 | 山下純子Times.

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潜在意識を良質化して人生を自在に生きる方法をあなたにお届けします。

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 2025年2月から始まる「名著を通して生き方を学ぶプログラム」第1回目は自省録です。古今東西の名著を読んで人生に活かしていくとても良い機会をご提供致します。

 名著は読みたいけれど読んでも実はよく解からない。人生がより良くなるための学びを続けてみたい。年間通して名著という教養を身につけてみたい。そう思う人にはうってつけのものです。是非私と一緒に学んでいきませんか。

 

 約20年ほど前のこと。私の生きがいとは何なのだろうかと考えるヒントとコツが欲しくて書店に立ち寄ったのです。そのときに「生きがいについて」という本を見つけました。著者は神谷美恵子さん。彼女の本をあれこれと読んでおりましたら古代ローマの皇帝の本を翻訳していることを知りました。

 その本こそ、自省録です。先に知識もなく本をめくったそのページで私の目に飛び込んできたのはこの言葉でした。

「善い人間のあり方如何について論ずるのはもういい加減で切り上げて善い人間になったらどうだ」第10巻16
 
 この言葉で雷に打たれたような衝撃を受けたことを私は覚えています。あれこれと生き方を探すことばかりせずにその時間を善い人間であることに使った方が良いに決まっていると本心が教えてくれているようでした。善き生き方を探す時間を口実に、何も実行していないことを見抜かれてもいるようでした。

 自省録を書いた人は古代ローマ時代の五賢帝のひとりであるマルクス・アウレリウスです。本を手に取って「皇帝教えてください。善い人間とはどのような人間ですか?」私はそう思ったのです。そこから何度も何度も事あるごとに本をめくり読み込み、書かれている皇帝の言葉を心に持ち、自分の思い方を改めて実行してきました。病気で余命宣告を受けたときも心を支えてくれたひとつが皇帝の言葉だったのも事実です。

 自省録は字の通り、「自分を省みる記録」です。ああしろ、こうしろと人にアドバイスするものではなく、皇帝が自ら内省し自分に言い聞かせるように書いてある言葉の数々が1冊の本になったものです。

 

「いかなる行動をもでたらめにおこなうな」第4巻2

「自分は損害を受けたという感じを取り除くがよい。そうすればその損害も取り除かれてしまう」第4巻7

「すべての出来事は正しくおこる」第4巻10

「もっともよい復讐の方法は自分まで同じような行為をしないことだ」第6巻6

「人間各々の価値は、その人が熱心に追い求める対象の価値に等しい」第7巻3

「あることをなしたために不正である場合のみならず、あることをなさないために不正である場合も少なくない」第9巻5


 上記これらの言葉は皇帝の言葉のほんの一部ですが、あなたの心の琴線にも触れることでしょう。マルクス・アウレリウスという人は本当は哲学者として生きたかった人なのです。哲学を愛しているのに皇帝として指名され、国土と民を守るために戦い敵を殺さなければならなかった葛藤の言葉、彼自身が自分を勇気づけるための言葉は私たち現代人の生き方も支えてくれます。

 私と一緒に2000年前の皇帝の言葉をもとに内省して行動を変え、人生を豊かにしていきましょう。自省録愛読者と検索してみてください。多くの人の名が出てきます。自省録に支えられた人の多さに驚きます。

◆プログラムの内容◆
5日間プログラムとなります。皇帝の言葉をもとに、私が書いたプログラムをお読み、あなたの行動を改善していくワーク付きです。2月14日にPDFでお届け致します。

◆ワークの送り方◆

メールもしくは、メッセンジャーにて私にお送りください。お返事はできかねますが、必ず拝読致します。

◆価格・お支払い方法◆
2025年2月5日~2025年2月14日迄 税込8000円
2025年2月15日~ 税込10000円
お申込み後にお振込み口座をお知らせ致します。

◆お申込み方法◆

・お名前(ふりがなもお書きください)
・年齢の代(30代、40代、50代など)
・学んでみようと思った動機
・山下純子を知ったきっかけと私へのひと言
上記をお書きの上、
メールタイトル「自省録プログラム申し込み」で
opalforest385☆yahoo.co.jp までお送りください。
(☆を@にかえて送信してください)

 自省録プログラムであなたとお会いできますことを楽しみにしております。

山下純子