凄い人の方法に巻かれる | 山下純子Times.

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【凄い人の方法に巻かれる】

 取り合えず自分より立場が上の人には従っておく、、的な、「長いものに巻かれる」との言葉があります。

 それはそれなのですが。私は、なんだかしっくりきません。言いなりになっているような気がします。だって、自分より立場が上の人が嫌な人や、理不尽なことをする人だったら葛藤が生まれるじゃないですか。

 自分が目指す道で成功している人の方法に巻かれて生きるのがベスト!

 この先も、私は文章で生きていきたいのです。ですから、その道で大成している人の考え方や仕事の方法に巻かれて生きています。

 昨日、父にお線香をあげに来てくださった人がいます。私と仲良しなのですが、「純子さん、やすみってあるんですか?」と。

「そうねぇ、何を持ってやすみとするかだけど。毎日少なくとも5千字は書くと決めているのよね。やすみの日と強いて言うならば、何も読まない日かな」

 村上春樹さん、スティーブン・キングさんは、決まった文字数を毎日必ず書いているそうです。ヘミングウェイさんもそうだったとか。真似したからといって、そうなれるとは限りませんが、彼らの書く習慣を真似することで近づけることはあると私は考えます。大成している凄い人の方法に巻かれて生きることにも私は価値を置いています。

 さてさて。

 10月は役員をしている会社のセミナーにプラスして、他に4本セミナーを依頼されています。すべて内容が違いますので準備が大変ですが、みなさんに喜んでいただけるように整えていきたく思っています。台風の後片付けもまだまだ残っていますが・・・。

 しかしまぁ、みなさん上手に頼んできてくださるのです。空いている日に、スポーン、です。ビックリします。日曜日は10月27日のみ空いていたのですが、ピンポイントでその日を指定しての依頼をいただきました。少し遠出します。

 写真は、実家の庭で咲く、可憐なお花です。ポーチュラカの仲間かな?

山下純子