ホビーボス1/350アメリカ海軍ガトー級潜水艦SS-212 1941を作っています。
艦底に盛った段差解消のための溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)が乾いたので、荒めの水ペーパーで均しました。
次に、艦橋後部の割れ目ですが、
最初、こうだったのが、
溶きパテの盛り削りでここまで塞がりました。
しかし、まだ完全ではないので、もう少し盛り削りを繰り返します。
艦橋の右前部と甲板の間に、細い隙間がありましたが、溶きパテをさらにうすめ液で溶いたものを塗り込み、2回で隙間をなくしました。
ということで、2つの懸案事項がほぼ解決したので、全ての部品を接着し、ガトー級の組み立てをほぼ完了させました。
このキットの部品取り付け穴は悉く径が小さくて、すべて細丸ヤスリで径を広げなければなりませんでした。
しかし、ホビーボスの名誉のために言っておくと、どの部品も成形が素晴らしいです。
特に部品1個からなる潜望鏡周りは、出色の一体成形です。
ということで、一応組み立てが完了しました。
次回は艦橋後部のひび割れに詰めた溶きパテを成形し、OKならば、全体の塗装に入ります。
潜水艦模型は戦車模型よりも格段に早く組み立てられて、ストレス知らずです![]()







