ウクライナのICM1/144UボートⅡB型(1939)ですが、先ほど全体にMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)を吹き付けて、完成しました。
いや〜、今回は苦戦と失敗をしましたねぇ。
ICMのキットにはアイテムを問わずどこか作りにくいところがあります。
今回も、過剰に細かい部品とイモ付けに悩まされました。
潜水艦のキットを作るようになって結構経ちますが、今回が最も苦戦しましたね。
また、失敗ですが、船体上部の色と船体下部の色をコントラストが少ない色で塗ってしまいました。
Uボートは、大戦初期の頃は船体上部がダークグレーに塗られ、大戦後期はライトグレーになっていくのですが、今回は船体上部の色は良いとしても船体下部の色が明る過ぎましたね。
次にUボートを作るときには、船体上下のコントラストに気を付けて作ります。
それでは、ご笑覧ください。
UボートⅡB型・U19・1940年3月・艦長ヨアヒム・シェプケ大尉です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
苦戦と失敗はありましたが、出来上がってみれば、気に入った作品となりました。
なおこのU19は、後年、陸路を使って黒海に運ばれ、1944年9月に自沈するまでの間に、15隻(36,000t)の船舶を沈めています。
殊勲艦ですね。
次回は、ホビーボス1/350アメリカ海軍ガトー級潜水艦SS-212・1941を作りたいと思います![]()












