ウクライナのICM1/144UボートⅡB型(1939)を作っています。

1940年3月のU19(艦長ヨアヒム・シェプケ大尉)として完成させます。




まずは、段差で盛り足らなかった部分に盛った溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)の整形です。


綺麗に整形することができました。

面一です。




次に、各部に部品を付けていきます。


まずは艦橋から。

艦橋両側に付く、おそらくアンテナ線支持架ですが、


右側をすっ飛ばしてしまったので、伸ばしランナーで自作しました。


左右ともイモ付けのため、接着剤がはみ出ていますが、あとで修正します。



何やらホーンのような部品を付けましたが、やはりイモ付けだし、ゲート処理もできないほど小さい部品なので、悪意を感じます。


精密再現するためには、仕方がないのでしょうね。




そんなこんなで、艦橋を組み立て終わりました。


ほとんどの部品がイモ付けだったので、作りにくかったですね。


あと、第2潜望鏡は曲がっていたので、指でしごいて真っ直ぐにしました。




次は、船体に部品を付けます。





潜水艦ではお馴染みの部品をどんどん接着していきます。


手摺は細いので、ゲートの処理が大変でしたね。




艦橋の前に付く機関砲は塗装後に付けますので、全体の組み立てが完了しました。


なお、潜望鏡深度で航行中を再現したので、付けていない部品もあります。

船体前端と後端に付く旗竿ループアンテナ(方位探知機)は付けておりません。



そうそう、

飾り台も作りました。


この飾り台ですが、表面がややヌルヌルしている感じがします。

離型剤が残っている可能性があるので、潜水艦本体共々、ファインモールドのご機嫌クリーナーを吹きかけようと思います。




今回はここまでです。

次回から塗装に入りますが、潜望鏡や手摺など繊細な部品が多いので、マスキングの際に折ってしまわないように、細心の注意を払わなければなりません。

マスキングが憂鬱ですねグラサン