ウクライナのミクロミル1/144UボートⅩⅦB型ヴァルターボートを作っています。




今回は吹きこぼれやハゲの修正塗装細部の塗り分けを行います。



修正箇所が微妙かつ小さいので写真は載せませんでしたが、上部のブルーグレーが被った下部のジャーマングレーの部分にジャーマングレーを吹き付け、マスキングテープに引っ張られて塗装を持って行かれた箇所を面相筆で修正塗装しました。




次に、細部の塗り分けです。

塗り分けする箇所は多くありません。


まずは、

スクリューを、面相筆を使ってMr.カラーのゴールド(C9)で塗りました。



次に、

潜望鏡と思われる物を、シリンダー部はMr.カラーのシルバー(C8)で、先端部分をMr.カラーのツヤありブラック(C2)ジャーマングレー(C513)を半々に混ぜて作ったブラックグレーで塗りました。



細部の塗り分けはこれだけです。



このキットはデカールを貼らないので、次の工程はウェザリングになります。


このⅩⅦB型は実験艦的要素が強くて実戦参加していないので、あまり激しく汚れなかったと思われますが、ウェザリングにサビの要素を加えてみたいと思います。


作業は次回です


あ、展示台も塗らなくちゃグラサン