関東甲信地方、遂に梅雨入りしましたね。

さて、この気候がプラモデル製作にどのような影響を与えるかですね。


ウクライナのミクロミル1/144UボートⅩⅦB型ヴァルターボートを作っています。




前回で船体下部をMr.カラーのジャーマングレー(C513)で塗っていますので、今回は適宜マスキングを繰り返して、船体の基本塗装を完了させます。



マスキングに用いるのは以下の2種類のアイテムです。

タミヤ曲線用マスキングテープ2mm幅



Mr.マスキングゾル改2です。


特にタミヤの曲線用マスキングテープは曲面によく追従するので、虜になってしまいました。




前回が、船体下部のみMr.カラーのジャーマングレー(C513)で塗ってあるので、



船体下部をマスキングし、



船体上部艦橋艦首安定翼はてなマークにMr.カラーのグレイッシュブルーFS35327を吹き付けました。



さらに、それらをマスキングし、



甲板にMr.カラーのジャーマングレーを吹き付けました。



これで塗り分けが終わったので、マスキングテープとマスキングゾルを剥がします。


ドキドキするけど、楽しい時間ですね。






マスキングを全て剥がしたところです。


何ヶ所か、マスキングテープに持って行かれた所があり、船体上部色が船体下部色に被った所もあるので、75点という出来栄えですね。



しかしこれで、塗装の山は越えました。




今回はここまでです。

次回は、マスキング・吹き付け塗装で不具合が出た所をエアブラシの細吹き面相筆タッチアップし、面相筆で細部を塗り分けますグラサン