ウクライナのミクロミル1/144UボートⅩⅦB型ヴァルターボートです。




昨夜、深夜までかけて組み立てを完了させたので、今回から塗装に入ります。



再現するのはU-1407号と決めたので、まずは艦橋トップの黄帯から塗装します。


まず下地にMr.カラーのツヤありホワイト(C1)を吹き付け、乾いたら同じくMr.カラーのRLM04イエロー(C113)を吹き付けます。


そして、


タミヤの1mm幅マスキングテープで、帯部分をマスキングします。


マスキングの途中で、艦橋トップにある丸い方位探知機が取れてしまいましたが、これは浮上時に出す物で、潜水中は出さないので、これでよしとしました。



続いて船体の塗装に入ります。


キットの塗装図です。

船体下部はマットダストグレー、船体上部はブルーグレーで塗装するように指示されています。


世界的に、ナチスドイツ海軍の塗装色は解明されていませんので適当なグレーを塗ることになりますが、今回は、船体下部はMr.カラーのジャーマングレー(C513)で塗ることにしました。


Mr.カラーのジャーマングレーを吹き付けた船体下部です。


大変良い色調なので、艦橋内部甲板もMr.カラーのジャーマングレーで塗ることにしました。

既に艦橋内部ジャーマングレーで塗装してあります。



船体上部のブルーグレーは、まだ何色を塗るのか決めていませんが、これからMr.カラーの手持ちのグレーの塗料を並べて、選び出します。


明る過ぎず暗過ぎずで色味が綺麗なブルーグレーを選びたいと思います。




今回の作業は船体下部の塗装までにします。

次回は、船体下部をマスキングして、選んだブルーグレー船体上部艦橋を塗装し、さらにそれらをマスキングして甲板ジャーマングレーで塗ります。


果たしてそこまでできるかは、神のみぞ知るですグラサン