ウクライナのミクロミル1/144UボートⅩⅦB型ヴァルターボートです。


新しいエアブラシが届いたのに、アクラ級の塗装もしないで、これを作っています。

やっぱり、より好きな物を優先しますね〜




で、組み立てなんですが、いや〜、簡易インジェクションキットなので部品の精度が悪くて、整形しながら組んでいるので、なかなか進まないです。



艦橋のデッキに当たる部分は、プラパーツエッチングパーツを接着して作ります。



それを艦橋の左右のパーツで挟んで接着するのですが…


プラパーツもエッチングパーツも幅が広過ぎて、艦橋のパーツが接着できませんビックリマーク


仕方ないので、プラパーツ、エッチングパーツともダイヤモンドヤスリでガリガリ削って納めました。


こういうときにダイヤモンドヤスリがあると便利ですね。

どんな硬い物でも削れますからね。



上から見た、左右を接着した艦橋です。

がヨレヨレで、頂部が凸凹なので、このあと溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)を盛り付けました。


溶きパテが乾燥したら、ヤスリ類で均します。



組み立てた縦舵潜舵の表側です。


ヒンジが別パーツですが、極小なので、接着面のパーティングライン消しに難儀しました。

飛ばしたら、絶対に見つからない大きさです。


ヒンジの背面のパーティングラインは、舵に接着して固まってから消しました。




縦舵潜舵の裏側です。

ここもブーム別部品なのですが、型ズレが大きくて、整形は大変でした。


スクリューです。


縦舵と潜舵に覆われるので、先に接着する必要があります。


1ヶ所、湯回り不良で穴が空いていましたので、溶きパテを詰めました。


このスクリューを整形しないと縦舵と潜舵が接着できないので、今回の作業はここまでになります。


次回は、船体の隙間、艦橋の頂面、スクリュー等に持ったエポキシパテ及び溶きパテを均し、艦橋エッチングパーツの手摺を付け、縦舵と潜舵を船体に接着して、UボートⅩⅦB型の組み立てを完了させますが、予定どおり進むかはわかりません



そうそう、飾り台も組み立てましたが、船体に繋げるボッチ部、こんなに短くては、船体を支え切れません。

真鍮パイプ等でもっと長いボッチを作ろうと思いますグラサン