エアブラシがオシャカになってしまったので、替わりのエアブラシが今日Amazonから届くまで、アクラ級の塗装ができません。



ということで、


わが家のお宝に、遂に手を付けることにしました。


ウクライナのミクロミル1/144UボートⅩⅦB型ヴァルターボートです。




実艦については一昨日書いたので、早速組み立てに入ります。



まずは、船体左右の貼り合わせです。



簡易インジェクションキットなので何かやらかしてくれると思っていましたが、初っ端から来ましたビックリマーク


船体左右の合わせ目に、凄くしっかりしたバリはてなマークですビックリマーク


これでは、左右が接着できません。



手を切らないように、おおまかにモデラーズナイフで切り取って、最後はダイヤモンドヤスリで仕上げました。



ようやく船体左右を貼り合わせました。


灰色のカツオ節という感じですね。



多少時間をおいて、左右の合わせ目をダイヤモンドヤスリで均しました。


この作業は接着剤が完全に乾いてから行うというのがセオリーですが、私は生乾きの時に行います。


まだ柔らかくて接着剤の成分が染みた接着部分を多少なりともある左右の隙間に落とし込むためです。

つまり、パテ代わりにしています。




船体の天面エッチングパーツなので、ゼリー状の瞬間接着剤で接着しました。


ゼリー状の瞬間接着剤は接着できるまでにわずかなタイムラグがあるので、位置合わせが必要な金属部品の接着には、必ず使用しています。




今回の作業はここまでです。

次回は、まだ大きく開いている一部の船体の貼り合わせ部等にエポキシパテを充填し、艦橋や舵などを作りますグラサン