半月ほど前にエアコンプレッサーがお亡くなりになって買い替えたばかりなのに、今度はエアブラシがお亡くなりになりました。



私のエアブラシは、10年以上前に大枚叩いて購入したクレオスのフラグシップ機。

口径0.18mmです。


これが、結構機嫌を取るのが難しくて、少しでも濃く塗料を溶くと、すぐ目詰まりします。


プラモデルだから、そんなにエアコンプレッサーの気圧を高くして吹きたくないしね。



今回は、適正濃度に塗料を溶いても、噴霧がほとんど出なくなりました。

そして、射出口から塗料が滲み出るようになりました(もしかしたら、塗装を保留したドラゴンのオハイオ級の祟りかなはてなマーク)。


まぁ10年は使っているし、その間に本格的なメンテナンスもしていないから、仕方ないのかもしれません。


もしパッキン系がダメになっていたら、もう寿命ですね。



この際、もっと素直な機種に買い替えることにしました。

口径は0.2mmがいいですね。

細い線も吹けるし、そんなに気難しくもないだろうから。


今度買い替えたら、中学生のときに使っていたピースコンヤングから数えて4機種目ですね。


タミヤではなくて、クレオスから選ぼうと思います。


これからネットで探しに行きます。グラサン