ドラゴンモデルズ1/350アメリカ海軍弾道ミサイル原子力潜水艦オハイオ級を作っています。




今回は、胴体上下の接着時に生じた段差を均すために、パテを盛って、乾燥後にヤスリがけをします。


まずは、タミヤの光硬化パテを使ってみました。


プラ地肌への食い付き切削性は抜群でしたが、いかんせん硬くて、不用部分をヤスリで削り飛ばすのが大変でした。



そこで、

Mr.サーフェーサー500(溶きパテ)を盛って荒めの水ペーパーで切削したら、Mr.サーフェーサー500が硬化しても柔らかい関係で、非常に作業が捗りました。


難点は、厚盛りができないので、盛り削りを2〜3回繰り返さなければならないことです。


しかしながら、硬化後に削りやすいのは、大きな美点です。

こらからは、この手の作業には、Mr.サーフェーサー500を使うことにします。



また、段差の修正によって部分的に消えてしまったスジ彫りは、タミヤモデラーズナイフをフリーハンドで押し切りして復活させました。



さらに今回は、

艦尾に垂直安定板を付けました。


これも可動しますが、例によって接着しました。




今回の作業はここまでです。

次回は、まだ修正し切れていない胴体と弾道ミサイルフェアリングの接着部に、溶きパテを塗って均します。

この作業と並行して、24個ある弾道ミサイルの発射口を、パーツでフタをしますグラサン