GMU1/35日本海軍・海龍"後期型"を作っています。

全長499mmのビッグモデルです。




GMUの海龍も、いよいよ最後の仕上げです。


ウェザリングが終わったので、ウェザリングの塗料の保護と全体のツヤの統一のために、モデル全体にMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)を吹き付けました。


半光沢クリアーを吹き付けたところです。

全体のツヤが均一になりました。



そして、


透明部品の丸窓にかかった塗料を、Mr.カラーうすめ液に浸した竹串の先で取り除きました。



写真が上手く撮れないので載せていませんが、最後に潜望鏡の小判形の窓にタミヤアクリルのクリヤー(X-22)を挿して、海龍完成しました。



作るのが大変な簡易インジェクションキットでしたが、正味4日で完成させることができました。

楽しんで作れたからだと思います。



完成写真は、次のブログでお披露目いたしますグラサン